清潔感あふれるレトロ駅舎!
佐貫町駅の特徴
レトロ感たっぷりの外観が魅力の駅です。
JR内房線のローカル雰囲気を堪能できます。
清潔感のある穏やかな雰囲気が心地良いです。
内房線のローカル雰囲気の駅です。内房線の南の方の駅はこのタイプの駅舎が多いように思います。
JR佐貫町駅2025年8月に訪問しました。数年前の画像と比べると、屋根を新しくしたり キレイになりました。でも房総半島の駅舎特有のレトロな雰囲気は しっかりと残っています。11時台でしたが、上り電車が到着。降車した客は0で 当駅から乗車した客は5~6人でした。駅まで家族に送迎してもらった若い人が多かったです。駅の西側は田んぼばかりですが、東方向は昭和レトロな街並みが続きます。駅から少し歩くと、郵便局や商店もあります。ここは、今は富津市の一部になりましたが、昭和30年までは君津郡佐貫町で、自治体として独立していたのです。近隣との合併を経て、昭和46年から富津市の一部になりました。しかし、内房も外房も 千葉市を過ぎると やや寂しい感じがしますね。内房は袖ケ浦を過ぎると さらに厳しいです。アクアラインが出来た後、逆に過疎化が進んでいる。富津市は昭和60年をピークに 人口が1万4千人減っていますね。(参考に…外房線エリアの茂原市は昭和60年よりは増えている)「特急さざなみ」は以前は佐貫町に停車するものもあったのに、今は すべて通過のようです。海は相変わらずキレイだし、都心にも近いので 何かのきっかけで、この辺りの地域も活性化できそうな気がします。
某寝過ごし系BenchHOTEL系YouTuberが千倉行きの千倉駅で寝過ごしをするという企画の途中でこの駅を通った時に撮影したんですが夜だったっていうのもあるのですがこの駅のホームから見た光景が住宅の光どころか街灯すらなくて気になっていたので数日後に訪問!そしたら流石に駅のホームから見た光景以外に住宅は多少あったのですがほんの少ししかなく君津や木更津 袖ヶ浦駅からほんの数駅なのにも関わらずコンビニが駅周辺に1個もなく駅を出て1分も歩いたらすぐ畑で道に沿ってあるいても地域の方が使うであろう床屋さんくらいしか無くやはり田舎の駅だと言うことを実感しましたさらに国道から少しずれて歩くと畑しかなくなりずっとカエル🐸の大合唱(声)が聞こえ(カエルは姿を現さなかったけど)これぞ田舎だなって事を実感しました!最後に駅周辺の画像とビデオを載せておきます!
東京湾観音様の拝観で訪れました。こちらの駅からは観音様の姿は全く見えませんが、約800m離れた佐貫の街中からはちょっと見えます。街中の入り口にミニストップがあります。1時間後の電車を乗り過ごしたらこちらで買い物して暇つぶししてもいいかも。
レトロ感たっぷりの外観です。駅構内やホームも良い感じに昭和っぽくて哀愁を漂わせております。JR内房線の無人改札駅です。木更津から20分程度の場所に位置しております。千葉駅からだと1時間くらい掛かります。
駅舎は古く小さいですが、外見に清潔感を覚えます。青色の屋根がそれを強く感じさせます。無人駅で1時間に一本程電車が発着します。駅前に周辺の歴史散歩案内の看板が有り、多くのスポットが記載されていました。案外歴史のある地域なのかも知れません。
| 名前 |
佐貫町駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
穏やかで清潔感のある雰囲気がいいですね。