赤瓦の東光寺で心静かな参拝を。
東光寺の特徴
因幡三十薬師霊場の参拝に最適なお寺です。
鳥取市用瀬町にある歴史ある赤瓦が印象的です。
菩提寺としての歴史的つながりが感じられるお寺です。
鳥取県鳥取市・用瀬町・東光寺に残る赤瓦です。かなり古い瓦が使われているように思います。津ノ井瓦の角和之印の軒平瓦は確認できません。初期の津ノ井瓦だと思います。
因幡三十薬師霊場の参拝でお伺いしました。真言宗御室派のお寺で瑠璃山金剛幢院東光寺といい、薬師霊場第二十二番札所になりますが現在無住のお寺です。御本尊は薬師如来で厨子の中に日光菩薩像と月光菩薩像とともに安置されています、厨子の前に十一面観世音菩薩像と千手観世音菩薩像(長谷式)が祀られています。本堂内陣左側に不動明王像・右側に弘法大師像が安置されています。和銅元年(708年)に行基菩薩の創建と伝えられ勅号を瑠璃山長福寺としました。永正年間(1504年~1521年)の兵火と天正六年(1578年)の羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の因幡攻めの兵火で池之坊を残し焼失しました、また近世になると池之坊も荒廃しました。寛文十二年(1672年)鳥取藩主池田光仲公の尽力によって再興された後に寺号を東光寺と改めました。文久二年(1861年)荒木又右衛門の後裔の教操院家が仁和寺に参拝し総法務宮仁法親王から「金剛幢院」の院宣を拝命した。昭和五十一年(1976年)の夏墓地造成中に寺の裏山から青銅製と鉄製の経筒が一個づつ発掘され東光寺山経塚跡として新たな史跡になっています。
| 名前 |
東光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0858-87-2382 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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墓参りをしたかったのだが手がかりがなく、こちらのお寺が菩提寺とわかり伺いました。住職さんが、「お、その人わかるよ、ついといで」と、道案内までしてくださいました。一週間ほど休みを取っていましたが、1時間ほどで墓参できました。