震災後も祀る立派なお寺。
地蔵院の特徴
震災後も手厚く祀っていることが感謝されているお寺です。
復興途上の中、立派な客殿での祈りの場を提供しています。
震災後の復興とともに、地域との結びつきが強いお寺です。
舊 棚倉藩 阿部家重臣 元〆役(金奉行傘下)300石取り 石山 齋兵衛(ひこべえ)一家が廃藩置県後、居住した地域の調査で参りました。明治34年、長男で戸主、佐一郎(白河藩時代、御馬廻役。明治4年棚倉県では御徒頭で代を継ぐ)の住所から地域を特定して来ましたが、お墓は見つからず。かろうじて山道脇の「鐘楼堂建立芳志者」(昭和62年9月21日)で同姓末裔と想われる方を確認。本堂再建中で御住職もおられず、また地元の方もなかなか居られず、またの機会にお伺いしようと思いました。合掌九拝白河城下で待機していた官軍勢から、棚倉藩の降伏を促す様、派遣された城下馬町、大統寺住職 賢邦(薩摩出身)。藩境の護衛に当たる石山齋兵衛陣営に訪れ、趣旨を伝えるも許可されず、開戦已なしの先を想い、泣く泣く白河城へ報告に戻るのでした。→この投稿にご住職様反応頂き、翌日アポ無しでお伺いすると、快く御案内して下さいました。現在、仙台の夜景を眺めながら、ありがたい御時間を頂けた事、思出して過ごしています。本当にありがとうございました!
震災後もきちんと祀ってくれていて感謝致します。毎回行くたびに綺麗なお水を汲めることが有難いです。水子地蔵も修復されていてきちんとお参りができました。唯一昔の富岡の姿を思い出します。守ってくれてありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
今は復興途上だからあえて言いませんが、復興したら札所を離脱したいのかな?それとも単に檀家以外の人で自分が気に入った人以外とは没交渉したいのかな?お寺って元来は開かれていなければいけないものだと思います。FBの札所と御朱印に関する昨年の記事の中でのやりとりを見て感じました。もしそうじゃなければ陳謝しますが・・・
立派なお寺です。
2020年8月、客殿の工事中でした。本殿も再建予定とのこと。
| 名前 |
地蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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