成増坂道に歴史の宝、子育て地蔵尊。
子育て地蔵の特徴
昭和59年に有形文化財として登録された貴重な石造物が魅力です。
板橋区唯一の道祖神で、1830年創建の歴史があります。
桜が美しい新田坂の途中に位置している場所です。
毎日通った道桜が綺麗。
2024年6月29日㈯小さいながらも、いろいろ詰まってるね。
成増と和光市との間の坂の途中にあります。ベンチがあって、お散歩の休憩ができます。
銭湯さんぽで訪れました。お地蔵様の祠というより、憩いの場 という感じでした。
| 名前 |
子育て地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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子育て地蔵尊の他にも石造物四基があり、そのいずれもが新田坂周辺から集められたものです道祖神は板橋区唯一のもので、文政13年(1830)に建立された歴史の古いものです昭和59年にこの石造物四基は有形文化財に登録されましたこの子育地蔵尊はかつて「首欠け地蔵」と呼ばれていました。それはある時首が欠けてしまったからです。しかしある晩のこと、白子坂の旧家「油屋」の主人の夢枕にその首の存在を知らせたといいます。主人はお告げの通りに草むらを探すと首が見つかって早速修復したという逸話があります。