観音堂下の道沿いで、歴史を感じる一歩を踏み出そう!
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| 名前 |
本庄の道標(みちしるべ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「本庄の道標(みちしるべ)」は観音堂下の細い道路沿いにあり、この道は古来から小田但馬往来として賑わいました。駟馳山峠から平野そして本庄集落を通り、本庄村外れの国道328号線のアンダーパスをくぐり抜けると、すぐ先右手に(本庄観音堂)が見えてきます。道沿い観音堂の石段を通り過ぎた辺りに高さ50センチ位の「道標(みちしるべ)」はあります。直近の東側の集落太田には(太田の道標)が設置されており、ここ(本庄の道標)と連動しています。往来人にとり気の効いた格好な場所に正面に(みき 小田谷 ひたり ゆむら さいこく) 右面に(施主 南都屋) 左面に(天保五年 午四月日)とあります。案内の通り、右へ進めば小田谷 左へ進めば岩井を経由し蒲生峠を越えて但馬西国へとの意味を示しています。「道標(みちしるべ)」は古来から人と物流をスムーズに行うための陰の功労物です。道標の施主は大変人々から尊敬と信頼を得てこうして後世に名を残しています。