流山の名を冠する 赤城神社の大しめ縄。
流山赤城神社の特徴
江戸川の左岸に鎮座する神社で、流山の地名の由来と深い関係があります。
大しめ縄が印象的で、階段上には様々な石碑が並ぶ魅力的なお社です。
地元の氏子に守られた静かな神社で、毎年お正月には甘酒や豚汁が振る舞われます。
二年詣りに訪ねました。23:30頃に到着してかなり並びましたが、列の進みは早かったのでそれほど待ちませんでした。今年はお神酒と甘酒をいただきました🍶御朱印も受付されていたようです。
流山赤城神社主祭神 大己貴命. (おおなむちのみこと)別 名 大国主命. (おおくにぬしのみこと)創 建 不明ではあるが. 鎌倉時代とも…ご利益 縁結び 五穀豊穣 厄除. 商売繁盛 安産祈願+etc…. "流山"の地名の由来群馬県にある 赤城山からの「土塊」や「お札」が流れ着いた"地"である事から 地名が"流山"に成ったとか…. しめ縄長さ6.5㍍重さ500キログラム大しめ縄が在り とても迫力のある ひときは目を引くしめ縄でした。正面に見える 拝殿へ行く為には 急な石段が在ります。しかし 小山を左回りに歩くと右手に 車は"通行止め"と成っていますが 登り易い坂が在りましたので こちらを利用し参拝しました。境内は静かで 凛とした空気感に包まれていて 特に本殿の裏手…この様な場所を"パワースポット"と呼ぶのでしょう。
流山地名発祥の謂れがわかる神社です。歴史ある通りにあります。子供が走れる遊び場もあり、懐かしい感じもあります。しめ縄が他にあまり見ないものでユニークです。鳥の声が聞こえる小高い森の中に御本殿が静かにあります。流山街歩きの際にご挨拶させていただきたい所でした。立派なムクロジ(無患子)の木が大量の実をつけていてお迎えしてくれます。実はまだ落ちてきませんでした。きれいなお手洗いもありました。大事に使わせてもらいましょう。
流山市内を流れる江戸川左岸のこんもりと盛り上がった小山の頂上に赤城神社は鎮座する。「上州赤城神社の鎮座する山がくずれて流れ着いた地が流山」と境内の石碑に記されており、この小山が霊峰赤城山の一部と伝えられている。御祭神は赤城神(あかぎのかみ)と大己貴命(おおなむちのみこと)。神社の鳥居にある大しめ縄は、毎年、氏子や地元住民が協力して造りあげる。大しめ縄奉納行事は流山市指定無形民俗文化財に指定される。市内の野々下地区の田んぼで稲刈りの終わった藁を使い、3町会がそれぞれしめ縄を1本ずつ作る。各町会が作った3本のしめ縄を境内のイチョウの木に括り付けて固定し、みんなで力を合わせて、3本のしめ縄を”三つ編み”にして、鳥居の前に奉納する大しめ縄にする。重さ約500kg、長さ約10メートル、太さ約1.5メートルの大しめ縄が完成する。鳥居に括りつけられた大しめ縄は圧巻。10月の例祭は神輿渡御が行われ、五穀豊穣、無病息災を祈願し、流山市内を練り歩く。例祭のクライマックスの宮入は、境内にある急階段を神輿が一気に駆け上がる。その様は迫力満点。
2024.7.3 PM14:30 ❌御朱印なし平和台駅が最寄駅になり、徒歩10分圏内です。大通りからぐるっと回り込んで住宅街を抜けたさきにあります。まず目を惹くのはとても大きなしめ縄!鳥居に掛けられていますが、これは地元の方々が協力して作成されている力作とのこと。思わず見惚れてしまいます。大きなしめ縄をくぐると公園兼参道があり、そこを抜けると小高い山の上に続く階段があります。木々に囲まれた階段を登り切るとひっそりと佇む本殿が出迎えてくれます。かなり自然豊かで、猫ちゃんやトカゲ、蝶の幼虫などいろいろな生き物に出会えました。社務所は見当たらず人気もなかったので、おそらくない神社かと思います。少しアクセスがきついですが、自然に囲まれたひっそり佇む系神社が好きな方にはおすすめです!
流山の地名の発祥ともなったと言われており、江戸川左岸の小山の上に鎮座しています。江戸川を赤城山の一部が流れてきた…という若干センセーショナルな話ですがその一方でエネルギーに満ち溢れていてとても魅力があります。いずれにしても江戸川と密接に結びついている郷土の神社であると言えそうです。大注連縄をくぐった先の参道脇の公園にトイレがあります。
流山市の名前の由来にも関係する神社で、大きな注連縄が有名みたいです。メインの石階段はかなり急ですが、坂道で登れるルートもあります。きれいなトイレとちょっとした公園スペースもありました。
小高い丘の上にある由緒ある赤城神社に初詣行ってきました。特大のしめ縄に迎えられ石段を登り本殿に、少し並びました。赤城神社の周りをぐるっと一周できる小道が散策にいい感じです。パワーを頂きました。
【流山市 神社巡礼】◉神社 赤城神社 📍千葉県 流山市上州群馬にある赤城山の、山体の一部が洪水によって流れ着いた小山の山頂に鎮座する「下総流山赤城神社」これ故に流山地名発祥の地と言われる「赤城神社」さんへ参拝しました。12時50分過ぎに参拝で他の参拝者はいませんでしたのでゆっくり参拝する事ができました。◉寺社★赤城神社☆御祭神 大己貴命大国主命・大物主命とも言われ多くの別名を持ち、良縁祈願として有名ですが五穀豊穣・病気平癒・商売繁盛・産業開発など多くの御利益があります。☆御由緒創建年代は不詳となっています。本殿内の棟札に「再建元和6年9月 別当赤城山神楽寺」との記載があることから江戸時代の初期には社殿が存在し、本殿が元和6年(1620)再建されたことがわかります。☆境内社◇筑波神社御祭神は筑波男丿神と筑波女丿神をお祀りする。縁結び・夫婦円満の神。◇水神宮水を司る水神様をお祀りする。農作の神であり水難防止・雨乞いに際して崇拝された神様。♢松尾神社御祭神は大山咋神と中津島姫命をお祀りする。酒造の神。♢末社八神社大黒天 羽黒神社 弁財天 足尾神社船玉神社 三峯神社 天神社 稲荷神社♢波切不動尊赤城山中腹にあります。流山はかつて江戸川の船運で栄えた待ちでもあるので、船の安全を祈願して祀られていると思われます。☆大しめ縄納行事 流山市指定無形文化財10月の第3土・日曜日の祭礼に先立ち、宮の日(第2日曜日)に氏子や流山自治会員が作り上げる大しめ縄は長さ約6.5m、太さ約1m、重量約500kgあり近郊では屈指の大きさを誇っています。◉ルート大しめ縄がある鳥居をくぐり参道へと入り参道を歩くと一ノ鳥居があり左手には公園が広がっています。ムクロジ(無患子)という木をこえて石段を゙上ると古い狛犬が迎えてくれます。境内に入り右手には手水舎、左手には流山の由来について彫られた石碑。参道をまた歩くと狛犬から社殿となります。社殿裏側は本殿を中心にぐるりと回れ右手側から進むと筑波神社、聖徳太子の碑、針供養の神、水神宮、松尾神社、末社八神社の順番でまわりました。◉感想赤城神社は1つの小山からなり多くの神社や石碑などがあり古来からこの地に信仰が根付いてきたのがうかがえます。一つ一つそれぞれについて願いをはせながら参拝させていただきました。赤城山参道には公園もあり山を中心に道が整備されているので参拝しながらゆったりと散歩する事ができました。ありがとうございました。◉住所千葉県流山市流山6-649◉アクセス流鉄流山線/平和台駅出口から徒歩8分位。
| 名前 |
流山赤城神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
04-7158-4332 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
流山赤城神社は、平和台駅の南西650mほどの千葉県流山市流山6丁目の赤城山(標高15m)に鎮座している神社です。上州(現在の群馬県)にある赤城山が噴火した際、その土塊が崩れて大洪水とともに江戸川を流れ下り、この地に留まって小山となったといわれています。「山が流れてきた」ことから「流山(ながれやま)」という地名がついたと伝えられています。別の言い伝えでは、上州赤城山のお札が流れ着いたため、里人がそれをお祀りしたのが始まりともされています。明確な創建時期は不明ですが、一説には鎌倉時代の正安2年(1300年)に群馬県の赤城神社の御分霊を勧請したのが始まりとされています。現存する最古の記録としては、寛政元年(1789年)の棟札があり、そこには元和6年(1620年)に再建された旨が記されています。江戸時代、流山は江戸川の水運の要所として栄えました。上流の群馬方面との交流も盛んであったことから、赤城信仰がこの地に深く根付いたと考えられています。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと:大国主命:国家創造神)です。毎年10月10日に近い日曜日には『大しめ縄行事(流山市指定無形民俗文化財)』が開催されます。近隣の氏子たちが協力し、一日がかりで巨大なしめ縄を製作し、鳥居に奉納します。完成した大しめ縄は、長さ約10m、太さ約1.5m、重さ約300〜500kgにも及び、近隣では類を見ない大きさを誇ります。この行事は、神聖な区域を分け不浄を遮るための伝統として、長年受け継がれてきました。神社が建つ「流山の赤城山」は、千葉県が選定する「ちば遺産100選」にも選ばれています。赤城山は、標高15mほどのこんもりとした小山で、かつては周囲が湿地帯であったため、文字通り浮島のように見えたと言われています。隣接する光明院は、江戸時代に赤城神社の別当を務めていた真言宗の寺院です。赤城神社は、現在も流山のアイデンティティを象徴する聖地として、また秋の壮大な大しめ縄行事を通じて地域の絆を象徴する場所として大切に守られています。赤城神社(あかぎじんじゃ)は、日本各地に存在しますが、一般的に群馬県の「赤城山(標高1828m)」を神体山として祀る神社を指すことが多いです。特に、群馬県前橋市の赤城山大沼湖畔に鎮座する「大洞赤城神社」が有名です。創建年代は不詳ですが、社伝では垂仁天皇の時代に創建されたと伝えられています。文献への初出は『続日本後紀』承和6年(839年)で、古くから信仰を集めてきました。江戸時代には徳川将軍家や厩橋(前橋)城主の信仰も篤く、寛永19年(1642年)には三代将軍家光公の命により社殿が再建されました。主祭神は赤城山と湖の神様である「赤城大明神」で、赤城姫の伝説から特に女性の願いが叶うと言われ、「姫守」というお守りが人気です。景観: 大沼湖畔に朱塗りの美しい社殿が立ち、周囲の雄大な自然と調和した神秘的な景観が魅力です。湖面に映る神社の姿は、訪れる人々に深い感動を与えています。