ここは念仏供養塔の場所。
| 名前 |
袋村の庚申待供養塔群 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/rekishi/fureru/bunkazai/akabanekita/kuyotogun.html |
| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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右端は庚申供養塔ではなく、念仏供養塔。真言を百万遍唱えたことを記念するもの。天明五年銘。外観は卒塔婆の様な形をしている。駒型。正面上部に後光と蓮座があり、中心に毘盧遮那如来の種子がある。その隣は舟型庚申塔で元禄十六年銘。造立趣旨は二世安楽。「奉供養庚申待二世安楽」と刻む。中心の庚申塔は舟型で、天明五年銘。側面に「奉納庚申供養塔為二世安楽也」とあり。台座に「右大山ねりまミち」「左いたはしミち」と道標を確認。江戸時代に流行した神奈川県大山へのお詣りのための道標か、練馬区大山への道標か。その左隣は駒型の庚申塔で享保十七年銘。「奉供養庚申待二世安楽処」と刻む。左端の庚申塔は享保十九年銘の角柱型で、右側面に「奉供養庚申講」とあり。「庚申講が供養奉りました」と書いてある。また、「右練馬道」とも刻む。そして、左側面には「左板橋道」と刻む。