歴史と共に歩む、賀茂春日神社へ。
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| 名前 |
板額塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2019年4月5日訪問板額御前の武具の奉納されている伝承のある賀茂春日神社から歩いて笛吹川を越えて山の方へ2時間近く行くと信号のある板額塚交差点が有り説明板が有りその左側少し登ったところ。板額御前、巴御前が割と小説的な存在であるのに対し吾妻鏡にも出てくる元々越後平氏の城氏出身、兄城資永が父助国の急死後木曽義仲の蜂起を鎮めようとするも敗戦没落から梶原景時の取成しで奥州遠征で御家人になるも源頼朝死後梶原景時追討で城氏は恩に答えるだけでなく鎌倉幕府へ蜂起、弟の資盛と新潟県胎内市の鳥坂城に籠城し自ら弓を取って奮奮戦するも捕虜となりこの辺りの領主浅利義遠に妻として引き取られたと伝わりますがここは娘の墓で本人のものはもっと川沿いで氾濫で移動説も更に奥へ登って行くと半額御前の安産祈願に立ち寄った大窪不動堂が有ります。