川崎市の歴史を感じる文化財。
| 名前 |
津田山碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延7丁目14−32 |
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この碑は川崎市地域文化財・有形文化財(歴史資料)」に指定されています。かつて七面山と呼ばれていた丘が、津田興二にちなみ津田山と呼ばれるようになった、その地名の由来を記念した碑です。因みに津田興二は、この地域の開発・鉄道事業に関わった人物で、当時は玉川電気鉄道、現在の東急電鉄につながる鉄道事業に関係していました。彼はこの周辺の開発にも関わりました。碑に刻まれた「津田山」の文字を書いたのは、後に内閣総理大臣となる犬養毅です。