お寺の敷地で特別なひとときを。
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| 名前 |
小室上台遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在はお寺の敷地です。バイオリン形土偶(小室ビーナス)はここで発掘されたようです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~船橋市のサイトより市北東部の台地上に広がる「小室台遺跡群」の1遺跡です。昭和61(1986)年、本覚寺の寺院建設に伴う調査が実施され、「取掛西貝塚」と同じ縄文時代早期前半の撚糸文(よりいともん)土器やバイオリン形土偶が見つかりました。バイオリン形土偶約11,000年前の土器とともに見つかりました。残存高2.0センチメートル、最大幅1.8センチメートル、重さ2.5グラムという日本最古級、最小級の土偶です。頭部は失われていますが、体の上半身を表現した形が特徴的な土偶です。この体の造形がバイオリンの胴部に似ていることから、「バイオリン形土偶」と呼ばれています。千葉県や茨城県など関東地方東部で見られますが、その数は少なく、郷土の貴重な資料です。船橋のこの小さな土偶は、日本各地の展覧会にも出品されており、2018年には、東京国立博物館、そしてフランス・パリで行われた縄文展にも展示された、小さいけれどとても貴重なものなのです。