甲州街道で出会う神々しい巨木。
明治天皇御野立所跡の特徴
笹子トンネルから4km奥に位置する歴史深い場所です。
矢立の杉は神々しい巨木として訪れる価値あり。
甲州街道の歩き旅を楽しむ途中での立ち寄りに最適です。
スポンサードリンク
矢立の杉を独り占め笹子トンネル入り口より4km奥にひっそりと佇む巨木へ神々しかった!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
明治天皇御野立所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
甲州街道の歩き旅と途中に立ち寄りました。明治天皇による山梨・三重・京都巡幸の際、明治13年6月19日に甲州街道随一の難所であった笹子峠を越えられました。天皇の一行は、峠の当時この辺ににあった「中茶屋(甘酒茶屋)」の天野治兵衛家にて小休止をされました。その際、富士山の天然氷を使った「富士氷」を食べられたという記録も残っているようです。時代の変化とともに中央線が開通し、峠を通る人がいなくなって歴史が風化することを憂いた地元の人々により、昭和12年に陸軍大将・菱刈隆の揮毫によって現在の記念碑が建てられました。