五つの碑を巡る歴史の旅。
東俣野八坂神社鳥居横の庚申塔群と地神塔の特徴
延宝七年製の青面金剛型庚申塔が見られる場所です。
寛政七年製の庚申塔が点在する魅力的な境内です。
一面四臂青面金剛の像塔が建立されている歴史的スポットです。
延宝七年製、寛政七年製の青面金剛型庚申塔など。鎌倉街道西の道に建つ。
ここには五つの碑がある。堅牢地神右面には、天下泰平左面には、嘉永四辛亥年とある。1851年青面金剛庚申塔。聞か猿のみで三猿が揃っていない。右面には、延寶八庚申十一月吉日寄進者に 龍長院(最寄りの寺)等左面には、奉納庚申供養為二世安樂也とある。1680年。(供養塔?)阿弥陀如来と三猿正面右面には、奉修山王大権現 敬白同左には、延寶三年乙卯霜月吉日1675年。道標。青面金剛、餓鬼、三猿が確かに、あるが、庚申の文字は見当たらない。ついに埋もれている部分にあるのかも。右面には、寛政七乙卯三月右り かまくら道左面には、左り 八王うじ道とある。いちばん奥の碑は四面とも表面が崩れ落ち、何も読み取れなかった。
| 名前 |
東俣野八坂神社鳥居横の庚申塔群と地神塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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延宝八年十一月建立の一面四臂青面金剛の像塔。葉山町下山口の茅木山庚申塔、鎌倉市大船の多聞院門前の庚申塔、横浜市港南区野庭町の庚申塚にも同じく延宝八年十一月建立の一面四臂像塔があり、トンガリ帽子みたいな被り物、亀のように見える邪鬼の表現など共通しています。一方、四臂の伸ばし方や持物、猿の表現などには違いがはっきりと表れ、同じ工人の作とは思えません。知り合いの同業者あたりかな?