螢舞う青田の清水。
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| 名前 |
ドンドン堰跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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(正面)「ドンドン堰跡/どんどんの/堰の清水は/音立てて/螢群れ飛ぶ/青田潤しき/隆歌」(裏)「昭和六十三年四月吉日建之/上泉の人 初芝半儀」堰跡の説明碑。読める文字は以上の通り。川の上、上に畑のある側の藪の中に存在。コンクリートで確りと守られて居る。肝腎の堰の在っただろう川には直ぐには降りられず、又、大正期の地図の時点で、元々が災害対策だからか名残らしき物も無い。初芝半儀氏は現更科中の敷地を提供した地方の名士。以下の文は検索サイトより要約江戸期に上流で水利権の関係で出来たガハガハ堰(富田谷津揚水場附近か)の下流にあり、豪雨期の決壊対策で作られたという堰。名の由来は落差が高く、ドンドンと音を立てたからと言う。