太田道灌ゆかりの歴史を感じる。
芳林寺の特徴
太田道灌公の命日にお参りできる特別な場所です。
見事な春の枝垂れ桜を楽しめる、歴史あるお寺です。
特徴的な銅像が並ぶ境内で、御朱印の説明も受けられます。
太田道灌の分骨されたお墓があるお寺です。綺麗に整えられていて、歴史がよくわかる説明板が設置されています。廃藩置県直後の埼玉の県庁はここ芳林寺内にあったそう。すぐに浦和に移転したそうだが、その理由が面白い。
広い駐車場があります。寺に向かうと、思わず写真を撮りたくなる配置。寺、六地蔵、桜の花、そして太田道灌の像。お寺は綺麗に手が入っていて、落ち着く空間。太田道灌のお墓もあり、訪れる人が多いです。
手入れがされててとても綺麗だった。御朱印も集め甲斐がありそう✨又、訪問したいです。
昨年7月偶然太田道灌の命日にこのお寺にお参りに行って春の枝垂れ桜が咲いたら来ようと思っていたので太田道灌像と桜の写真が撮れて良かったです。
最寄り駅 東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)徒歩5分拝観料は無料 トイレ無し山号 太平山宗派 曹洞宗本尊 釈迦如来創建年代は不明であるが、覚翁文等(1595年寂)によって開山された。覚翁文等の寂年と後述の移転年代から戦国時代に創建されたものと推測される。との事です。岩槻城の城内の地蔵堂から跡地に芳林寺があるようで太田道灌親子が築城した城で道灌の遺骨、遺髪を分けて貰い芳林寺の納めているそうで道灌ゆかりのあるお寺の様です。
御朱印は書き置き対応でした。
銅像が凄いね。駅チカ5分。岩槻巡りによいです。芳林寺の芳林院は難波田氏の出で、縁ある城が富士見市の難波田城になるのかな。道灌の足跡や息吹が埼玉のあちこちに眠ってるのが感じられます。
太田道灌ゆかりの由緒あるお寺です。よく整えられて案内の碑も数多く親切丁寧なお寺です。一度訪れる価値のあるお寺です。14、15世紀の墓石もありました。
太田道灌の像とお墓があります。枝垂れ桜の木が数本あり、桜の季節はとても綺麗だと思います。御朱印を2種類頂きました。書き置きですが、手書きの物でカラフルです。季節限定の御朱印もあります。
| 名前 |
芳林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-757-7670 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:30~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒339-0057 埼玉県さいたま市岩槻区本町1丁目7−10 |
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周辺のオススメ
駐車場は都市部とは思えない広さ。門は閉まっているが通用口を開けて入ることができる。境内には太田道灌や太田氏資などの像あり。道灌堂は関係者以外立ち入り禁止。墓地には太田氏資の宝篋印塔あり。氏資・道灌・芳林院が葬られている。その隣には仏高力の子高力正長の墓あり。芳林寺は太田道灌の遺骨を埋葬した東松山の地蔵堂に始まる。太田資正が岩槻に遷した。寺名は太田氏資の母の法名芳林院にちなむ。ここに埼玉県庁が置かれていたという。