落石を守るロックシェルター。
ロックシェルターの特徴
1990年に竣工したロックシェルターは、落石から安全を確保する場所です。
富士吉田市上吉田に位置し、観光客にも利用されています。
落石防止機能が充実しており、安心して過ごせる環境です。
2025.8.17記載1990年に竣工したロックシェルター。過去を振り返ると1980年8月14日午後1時50分ごろに富士山大規模落石事故が発生している。この事故は、富士山頂付近(久須志ケ岳)の幅22m、高さ10m、奥行5mが崩れ落ち、それが直径30cm〜2m強の落石となって吉田ルート八合目から六合目の登山者を直撃。落石は時速50〜100km/hで、パニックになった人々を襲い、死者12人、負傷者29人という大惨事になったものだ。富士山は今でも、夏でもリスクのある危険な山ということに変わりはない。ちなみに当方は2025年8月、下山時に雷雨に見舞われ、この場所で2時間半避難した。シェルター内にいても雨は吹き込んできたが、この場所が無かったらどうなっていたのだろう、とゾッとする。命を守ってくれるありがたい場所だった。
| 名前 |
ロックシェルター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田字富士山 北向5618 |
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落石から身を守ってくれるシェルター。入山ゲートからこの辺りまでは、道も平坦なのでまだまだよゆー。あとシェルターはここだけじゃなく、幾つか用意されている。でもみんな、横に道がある時は、シェルター内を通らない。ほとんどの人がそう。でも、山はなにが起きるかわからない。せっかくあるんだし・・ジブンは全部シェルター内を通ったけど、少数派。ぼっちなマイノリティーなのである。以上。