古き良き神社で静かな参拝。
健武山神社の特徴
古代産金の里に位置する歴史ある神社です。
静かな雰囲気の中でお宮参りや御朱印が楽しめます。
創建は九世紀初頭、奈良の大仏とも関わる由緒正しい場所です。
大同元年(806)創建。下野国で正史に最初に記録された(「続日本後紀」承和三年(835)「下野國武茂神奉授従五位下此神坐採沙金之山」)、「延喜式」には「那須郡三座並小 健武山神社 温泉神社 三和神社」健武の小字に武部と土宮があったが、健武山神社はその間に鎮座する。本社間口一間三尺奥行一間一尺 拝殿間口三間奥行二間萱葺 社門本社の前にあり 木鳥居一基 石燈籠二基 石燈本村木村輿惣兵衛飯塚善左衛門外氏子奉納 末社四社 氏子百二十五戸 社司欠社掌今瀬富次仝村仝大字住(下野神社沿革誌 明治三十六年(1903)八巻29丁)往古本社は武茂郷に属し以て水戸邑にあり、源烈公殊に崇敬して弘化元年(1844)正月を以て那須郡に在る水戸領十八ヶ村の總鎭守と定めらる境内は、高い玉垣に囲まれており、石段を二十八段のぼると、境内に至り、巨大な金属鳥居。當國十二社 健武山神社、の石碑。明治四十五年(1912)六月十四日、刻の、延喜式内郷社健武山神社、の標柱。参道の石だたみがまっすぐつづく。石段一段。平成十七年(2005)、刻の、千二百年祭記念、の春日石燈籠一対。玉垣に囲われている。石段を八段のぼると、右に、トイレ。手水舎。参道の石だたみがまっすぐつづき、石燈籠一対。左手に、石段が七段。のぼると、銅屋根の木の祠一宇(八坂神社)。おがたまの木、楓の木、の大きな切り株。大きな杉の木の切り株がいたるところにある。玉垣に囲われている。石段を七段のぼると、狛犬阿吽像がある。右側、阿形像は、頭は小さ目で、伏せ耳の下に、巻き毛が数多あり、すじ毛が流れ、大きく太い左前脚を上げて、たまをくわえる子狛犬をおさえ、尾は両側に分かれ、両側に巻き毛が二つずつある。左側、吽形像は、頭が小さく、伏せ耳の下に、巻き毛が数多あり、すじ毛が流れ、大きく太い右前脚を上げて、玉をおさえ、尾は、両側に分かれ、両脇に巻き毛が二つずつある。頭が小さい分、前脚が巨大に見える。ヒゴケで古びている。大きな立派な狛犬阿吽像である。昭和十八年(1943)七月飯塚菊太郎。背中にチカラコブがある。胴体が長く見える。石段が三段。武茂山、の社額のある、拝殿があり、大正八年(1919)十一月二十三日、と書かれた、木の賽銭箱。拝殿に接して神輿舎。石段を三段。拝殿は、渡り廊下で、千木のある本殿につづいている。右側に、赤い境内社覆屋。駐車場から参道につづく石段を六段のぼると、昭和五十六年(1981)十一月三十日、刻の、古代産金の里、の大きな石柱。昭和六十三年(1988)三月、刻の、古代産金の里、の石碑。石段を十段のぼると、参道に至る。玉垣に三重に囲われ、大きな切り株がいたるところにあり、古い歴史が感じられる、特別な神社である。
82県道沿い、武茂川を眼下に望む建武山神社(たけぶやまじんじゃ)。延喜式内下野十二社のひとつで、産金の神、武茂神(むものかみ)が祀られています。また創建は西暦806年とされる歴史ある神社です。この地は砂金を産出しており、日本初の産金が行われた「那須のゆりがね」として有名です。参道横には栃木の名士、渡辺美智雄が大蔵大臣時代に建立した、古代産金の里という筆が刻まれた石塔があります。御祭神は日本武尊、金山彦命(かなやまひとこみこと)。御利益は事業成功、金運招福。以前は木々に囲まれておりましたが、現在は伐採も行われて新たな装いで存在感を放っております。
道の直ぐ脇にあります。建立大同元年と結構歴史ある神社です。参道横に日本で初めて金が産出した記念碑あります。
風情が感じられる神社。自然を多く感じられる場所なのっd季節によっては虫が大量にいるので虫除けスプレー等必須です。
奈良時代にこの地の砂金が東大寺や大仏建立に貢献したとの話を読んで、私もこの地に立ってみたいと願い足を運びました。神社それ自体は再建されているかと思いますが、大切にされている様子が伺えます。GoogleMapの案内で坂を登って駐めたのですが、もしかしたらお隣にある民家の私道ではないかと気が付きました。ここまで上がらないで道路脇に駐めた方が良いかもしれません。失礼いたしました。
初めての参拝にお伺いいたしました、丁度お宮参りの祝詞をあげてられていましたので静かに参拝させて頂きました。ご朱印は拝殿横、宮司様宅にて頂きました。100円で結構ですと言われましたが多く納よいといたしましたが細かいのないですかと丁寧に言われまして申し訳ない気持ちで100円を納めさせて頂きました、とても感じの良いおくさまでした。感謝です。
古代産金の里という地に建つ神社です。それだけで価値ある神社だと思いませんか?宝くじ高額当選、金色アップをお願いさせて頂きました。(4年8月28日)
那珂川町にある神社です。那須町芦野にも健武山神社がありますが、関連はわかりません。車は階段の脇に置くことが出来ました。ここは、地名まで健武と書いてありまして、聖武天皇の頃金を納めたとのことです。千数百年前の時を感じました。スマートな狛犬さんが拝殿の前に1対いました。
事前に電話(今回は10分位前)をして、奥様が電話で、対応して、頂き、参拝しました。延喜式内社。拝殿には、スタンプラリーのスタンプがあります。すぐ、となりの社務所の並びの宮司宅で、スタンプ式御朱印を頂きました。初穂料¥100
| 名前 |
健武山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0287-92-4490 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=1401 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
階段登ってからの鳥居前で一礼する場合は後ろ足元にご注意を!巨木の切り株がいくつかありましたがとても大きな御神木だったのでしょう。