神秘的な大神山神社で突風を体感。
下山神社の特徴
大神山神社奥宮に位置する、古式豊かな神社です。
鳥取県大山町の静かな境内で特別な体験ができます。
迫力ある狛犬のような狛狐が境内に鎮座しています。
耳がなくなっているようで、狛犬…なのか狛狐なのか良く分かりませんでした。
大神山神社奥宮の左手に鎮座されています。現在の社殿は文化二年(1805年)に再建されたもので、国指定重要文化財となっています。社殿の家紋が身内と同じ四目結でびっくりしましたが、津和野藩亀井家が再建時にが寄付していることから、その家紋である四目結があしらわれたと知りました。現在、奥宮は工事中ですがこちらで重厚な佇まいの社殿を見ることができます。こちらの御朱印は大神山神社奥宮でいただけます。
古式豊かないい感じの建物ですね。横にまわると建物の下側に丸い穴あります。神様のお使いの狐が、町で聞いたことを報告しに出入りした穴とのこと。初めて見ましたね。御利益ありそうです。
修復作業が行われるそうです。御寄附を広く募っておられます。元徳2年(1330)大神山神社を崇敬していた備中郡司渡邊日向守の一子、照政公が参拝の帰路奇禍に遭い不慮の最後をとげたのを里の人々が憐れみ、大山下山の地に小祠を建て下山善神と呼んでいました。数々の霊験があり、後、夢のお告げにより、この地に奉還した。(解説板より書き抜き)
大神山神社の境内?お隣?にあるガッシリとした作りの神社です。一目見ると質実剛健という感じですが、そこここのレリーフが美しい。前で守っているのは狛犬さんではなくお狐さんですね。不思議な魅力があります。
おまいりしているときに、突風が吹き抜けました。御祭神がお近くにいらっしゃるのかな、と思いました。大神山神社奥宮の社殿の、左手奥に、お社があります。
| 名前 |
下山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0859-52-2507 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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奥宮の修繕中、御祭神は境内社の下山神社を仮殿としてお移りになっていますが、こちらの神殿もとても立派で堂々としています。