ハチ北高原で目指せ、鉢伏山頂!
鉢伏山の特徴
整備された登山道があり、安心して歩けます。
ハチ北高原スキー場からのアクセスが便利で、移動も楽です。
午後の美しい景色を楽しみながら山頂に到達できます。
ハチ北高原スキー場、リフトを2回、3回と乗り換えるとこちらの頂上にたどり着きます。頂上まで上がってくると反対側の、ハチ高原のコースも走行できるので飽きないですし色んなコースが楽しめるのも魅力的です。両方ともkidsパークもあって子連れやファミリーでも楽しめるスキー場。スキーとスノーボード共にレッスンも受けれて初心者でも安心です。結構上の方なのでスタッドレスは必須だと思います。
2022年10月中旬に登りました。小学生の団体がいくつも登っていました。晴天のもと気持ちいい山歩きになりました。午前中はガスで見えなかった氷ノ山の頂上も、昼にはくっきり見えて嬉しかったです。紅葉はもうすこし後のようですね。
登山をするにあたっては道が整備されていて歩きやすいです。ただ標識が少ないのでどこが登山口なのかわかりにくかったです。駐車場はスキー場に無料駐車場があります。(夏場)オフシーズンならスキー場を登って尾根に出れば登山道に合流できます。山頂からはみた里山の棚田がきれいでした。しかしスキー場が広いですね。山頂までリフトが整備されています。ここまでスキー場の開発が進んでいるのも複雑。村野工業の遭難事故の慰霊碑があり胸が痛かったです。
| 名前 |
鉢伏山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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午後3時半に鉢伏山山頂に着きました。夕方山頂から北を見ると、鉢伏山の影が時間の経過とともに大きく伸びていきます。この時期太陽は氷ノ山の近くに沈んでいくので、逆光になりますが、赤く染まる草木と氷ノ山のシルエットが見られます。西に目を向けると、この日は運よく遠くに、薄く大山を見ることが出来ました。雪景色は小代区東垣、小代区貫田から見た鉢伏山。