昭和27年創業、博龍軒の平打ち麺。
博龍軒の特徴
自家製の平打ち麺が特徴で、喉越しが秀逸です。
博多ラーメンの源流を感じられる歴史ある店舗です。
ワンタン麺は豚骨の発祥とも言われ、美味しさ抜群です。
ラーメン(600円)➕替え玉(150円)を注文。スープは優しい豚骨と、醤油も感じる奥深い味わい。細平打ち麺はなかなか見られませんが、博多ラーメンの源流とのこと。麺とスープがしっかりと絡まり、あまりの美味さにあっという間に完食してしまいました。替え玉は一度器を厨房に返すスタイル。個人的には薬味のすりごまがとても嬉しかったです。素晴らしいラーメン体験でした。ご馳走様でした。
2026.4馬出九大前駅より徒歩5分ほど。周辺は大学、歴史を感じるアパートと商店街がある。創業も古く発祥のお店と言われてるこちら、たまたま近くにようがありしらべるとこちらが気になり利用することに。店内はL字カウンターで席は8席。店員さんは2名体制、休日昼間のため満席で5分ただずに着席できた。ラーメン600円を注文、どうやらワンタンも人気メニューらしい。見た目は濃そうだが、意外とあっさりめの豚骨スープで、何より細目の平打ち麺が珍しい。太めの平麺はみかけるが、これほど細麺の平打ち麺はなかなかみかけない。(当方が太麺派なのもあるが)当方九州出身のため、どこか懐かしくこってりしすぎず美味しかった。料金はおつりがなく丁度だとカウンターに置いて退店するのも、どこか懐かしい雰囲気だった。
今回は東区・馬出にある老舗ラーメン店博龍軒に行ってきた1952年創業、博多ラーメンのルーツとも言われる一杯今の主流とは違う、昔ながらの味がここにあるスープはあっさりめの豚骨臭みがなく、じんわりと旨みが広がる優しい味わい特徴的なのはこの⭐️平打ち麺⭐️博多では珍しい平打ちストレートで、つるっとした喉ごしとやわらかなコシが魅力今回はワンタンメンを注文つるっとしたワンタンとスープの相性も抜群店内はカウンターのみのレトロ空間静かに食べてサクッと出る、昔ながらのスタイル博多ラーメンの原点、気になる人はぜひ。
博龍軒 本店— 博多豚骨ラーメンにおける「形態の基準点」博多豚骨ラーメンを理解するためには、その成立以前に存在していた技術的な流れを、段階ごとに切り分けて捉える必要がある。豚骨を用いたラーメンは、1937年、福岡県 久留米市 の南京千両 において初めて確認され、1947年には同地域の 三九 において、長時間加熱の過程から白濁した豚骨スープが再現可能な調理技術として定着した。ただし、これら二点はいずれも博多豚骨ラーメンの直接的起点ではなく、博多へ伝播する以前段階の技術的基盤に位置づけられる。博多ラーメンの座標は、別の流れの上に存在している。戦前、福岡・博多には中国風の清湯ラーメンを提供していた三馬路(さんまろ)と呼ばれる店が存在した。ここは、博多においてラーメンが生活食として受容され始める初期段階を担った場であった。戦後、この流れを構造的に転換させた人物が**津田茂(つだ しげる)**である。津田はうどんの屋台を営んでいた人物で、軍務中に中国・奉天(現・瀋陽)で接した白濁した豚骨スープの記憶、さらにアイヌ料理における骨を煮出して作る基礎的な出汁概念である**ソップ(骨出汁)**を参照し、それを日本の生活圏に適合する形で再構成しようとする調理実験を行ったとされる。この試みは、久留米系豚骨技術を博多の生活構造に合わせて再解釈する転換点となり、その結果が初めて具体的な形として固定されたのが博龍軒である。1952年、福岡市東区馬出において**博龍軒(はくりゅうけん)**が開業する。創業者は **山平進(やまひら すすむ)**であった。開業当初の博龍軒は、以下の二重構造によって成立していた。山平進:製麺津田茂:スープこれは単なる役割分担ではなく、三馬路 → 津田 → 博龍軒へと続く博多ラーメン形成の転換線が、一店舗の内部で結合した決定的構造であった。スープは、久留米 三九 系統の白濁豚骨技術を基礎としながらも、高濃度・長時間加熱ではなく、比較的軽い抽出に調整された構成であった。一方、麺は久留米の中太麺とは異なり、自家製の 細平麺(さいひらめん) が採用された。これは薄く平たい形状を持つ麺で、短時間で茹で上がり、スープを素早く含む特性を持つ。この性質は、港湾・商業都市である博多の回転と速度を重視する食文化と高い親和性を示していた。この組み合わせは、ラーメンを「一杯で完結する食事」から、短時間で食べ、再度注文される食べ物へと転換させ、のちに替え玉文化が成立する構造的前提を形作った。この構造はその後、1958年、山平進の技術系統を引く親族によって大分県中津市の中津宝来軒 へと伝えられ、東部九州へと展開していく。現在の博龍軒は、初代・山平進から新垣弥一(あらかき やいち)を経てその子世代へと継承されており、創業地・馬出に現存する博多豚骨ラーメン形成期の実体的基準点として位置づけられている。
ド老舗という事で来訪。昼過ぎに訪問も、全客は一人。めちゃくちゃわかりにくい。馬出商店街のアーケードをくぐった先にある。メニューは安い…入るとカウンターのみの懐かしい店構え。ずっと値段を変えてないようだ。ワンタン麺がオススメの様なのでオーダー。5分ほどで着丼。見た目は90点だが、スープにキレが今ひとつ。よく言えば昔ながらの優しい味。ワンタンがうまい。麺が平打ちで個人的にはあまり好きではない。無口な店主が淡々と作るラーメン。この街の文化の一つでもある様。
博多ラーメンの源流の歴史を有する老舗に漸く行くことができました。自分はチャーシューワンタン麺を、ツレはワンタン麺をオーダー。スープはアッサリ豚骨ですが、豚骨出汁と元ダレが良い塩梅で奥深味わいで旨い。古の博多ラーメンらしい平打ち麺は、茹で加減もバッチリでスープとの絡みも良いです。欲張って頼んだ、お楽しみのワンタンは言うことない素晴らしいさ。ひと口大のチャーシューも濃すぎず薄からずの丁度良い味付けで麺とスープとのバランスがとても良く美味しい。流石の美味しさでした。
博多ラーメンの源流と言われる店の1つ。見た目以上にあっさりでスープを飲め干せる優しい味付け。多分元々の店の成り立ちを含めて毎日食べれる様に負担がない味付けと価格帯かな。麺は源流らしく平打ちストレート麺。これが優しいスープに大変合う。開店に合わせて私を含めて3名待っていたけど、私以外はワンタンメンを注文していたから今度からワンタンメンを注文したい。
博多ラーメンの源流・元祖!極細麺が主流になる前からある伝説の店!極細平打ち麺×優しい豚骨スープ!博多ラーメンの原点を体験したくない?のこちら!ーーー【店舗概要】1952年(昭和27年)創業!博多ラーメンの源流・元祖と呼ばれる3店のうちの1つ!『三馬路(現在のうま馬)』『元祖赤のれん』と並んで、博多豚骨ラーメンの源流のお店とされる超老舗店。1946年、白濁豚骨スープを考案した『赤のれん』の津田茂氏と、平打ち麺を考案した『博龍軒』創始者の山平進氏の共同開発で誕生したのが、一説に博多ラーメンの元祖!極細麺が主流になる前からあるお店で、今では珍しい極細平打ち麺を今でも使用!平日の昼過ぎに伺って満席!席数は少ないですか、回転率はいいためすぐに食べれます!お会計は現金のみ。お水はお店右奥からセルフ!ーーー【食事】今回はラーメン 600円を注文!こちらはなんといっても麺!創業当時とほとんど変わっていない「自家製の平打ち細ストレート麺」極細麺とはまた違ったこの形が、麺をすする楽しさを教えてくれます。平打ち麺ならではのもちっと感もあり、これもこれでおいしい!豚骨スープはサラッとした粘度の少ないもので、臭すぎず、甘すぎず、豚骨の旨味を感じる優しい味わい。卓上調味料にすり胡麻があるのもよき!チャーシューは薄切りのバラ肉で、タレ感のない肉本来のプレーンな味わい。今、全国で食べられている「博多ラーメン」とは、違った印象を得られるけど、博多ラーメン好きとして本家を知れれよかったです!
数年ぶりにこちらへ突撃ぬん☝️博多ラーメンの源流の一つとも言われる名店「博龍軒」ぬん今回はワンタンメンを注文ぬん🥟丼の中央に鎮座するワンタン、チャーシュー・キクラゲ・ネギの王道布陣✨スープは見た目こってり系なのに、あっさりした味わい😳そこからじわじわ豚骨のコクと旨みが広がる静かに攻めてくるタイプのスープぬんそして特筆すべきは麺‼️豚骨では珍しい平打ち麺がとにかく印象的🍜この食感、噛み心地、存在感麺好きには刺さるやつぬん🔥レトロな店内で、博多ラーメンの歴史を感じながら味わう一杯ぬん☝️━━━━━━━━━━━━━━📍〒812-0054福岡県福岡市東区馬出2丁目5−23🏠 博龍軒━━━━━━━━━━━━━━#博龍軒#博多ラーメン#ワンタンメン#福岡ラーメン#福岡グルメ。
| 名前 |
博龍軒 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
092-651-3502 |
| 営業時間 |
[土日火水金] 10:30~15:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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昔ながらのラーメン屋さん、という佇まいと店内。さすが、老舗で有名なお店です。懐かしさ感じるL字の赤いカウンター席のみ、現金制。馬出商店街?の看板の手前にあります。麺は、これが元来?の博多ラーメンの源流らしい?平打ちのストレート麺で食べ応えあります。スープは思ったほど、見た目より豚骨臭や濃厚さは感じません。どこか、やはり懐かしい味とでも言うか。ラーメンがいまだに2026.7で税込¥600という安さにも驚き。今回は人気らしいワンタン麺をオーダー、こんなに沢山ワンタン入って¥850です。このエリアには、他にも昔ながらの安さと味で頑張る老舗が多いようで、開拓するのも楽しそうですね。