塚の上の馬頭観音様、特別な出会いを。
御経塚・馬頭観音の特徴
旧街道から外れた静かな場所にあります。
塚の上に位置する馬頭観音様が特徴です。
地元の歴史を感じることができる史跡です。
「明和九辰/四月吉日/下泉/村中」旧街道から何故か少々外れた位置に在る塚の上に存在。元年九月の倒木がぎりぎりに差掛り、正面からの参拝が出来ないが、幸い破損は無い。R5.3追記明和八年四月にこの平野で大乗馬会が開催された時に、一頭が暴れて他の馬にも波及し死者五名重傷者十数名の大惨事となった。後に大供養を(下泉)村で行い塚を築き、更に翌年馬頭観音を建立し冥福を祈ったとの事。(さらしな風土記より)微妙に街道から外れ、農地化もされず単体で塚状の場所に存在する理由と思われる。明和8.4.1:グレゴリオ暦1771/5/14
| 名前 |
御経塚・馬頭観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒265-0044 千葉県千葉市若葉区下泉町字下ノ台613番地先 |
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街道からはなられてる馬頭観音様😆👍✨✨