平安の息吹、加古坂にふれる。
加古坂神社の特徴
加古坂神社は平安時代からの歴史ある場所です。
現在の峠名は籠坂(かごさか)として親しまれています。
加古坂の由来を学べる神社として興味深いです。
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初めてお参りさせて貰いました。ここに神社が有ることを全然知らなかったです。山中湖と静岡県の県境の峠に鎮座しています。林の中の静かな神社です。
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| 名前 |
加古坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は籠坂(かごさか)と呼ばれる峠名だが、平安時代からの古い書き方はこの加古坂(かこさか)である。平安時代、政治・経済の中心は京都を主とする関西地方であり、東側はまだまだ「東夷」という認識が強かった。京から甲斐国に行くには、東海道の御殿場辺りを分岐しこの加古坂(かこさか)峠を通って甲斐国に入るのが一般的であった、当時の公文書にもこの「加古坂(かこさか)」の記載がある。当時の政府は、征夷大将軍などを命じ彼らを東へ東へ向かわせた。東北や蝦夷地方などの未開の地を把握し、全国統一を一刻も早く成し遂げたかったからだ。そんな東北へ行く起点となるのが甲斐国だった。坂上田村麻呂なども通った峠かと思うとロマンを感じる。そんな当時の名残を残す唯一の神社だ。