緑ヶ丘霊園の奥に湧く、癒しの水。
緑ヶ丘霊園湧水地(111区)の特徴
緑ヶ丘霊園111区の奥にある静かな湧水地です。
多摩丘陵の谷戸地形で湧き出る地下水を堪能できます。
自然保護公園としての美しい緑に囲まれています。
緑ヶ丘霊園111区の奥、原っぱ斜面の下にある湧水地。高津区がやっているノカンゾウやエビネの育成地がある。
| 名前 |
緑ヶ丘霊園湧水地(111区) |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/29-1-5-11-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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緑ヶ丘霊園の北西側(111街区)、多摩丘陵の谷戸地形に湧き出す地下水です。因みに園内には湧水地は2か所あるそうです。なお谷戸とは丘陵は尾根と谷が入り組んで形成された地形をいいます。ただ「湧水=そのまま飲める天然水」という意味ではなく、市の水質調査によると、大腸菌群数については高い値を確認。理由は湧水用集水桝に水が滞留することや土壌由来などが考えられるそうです。「エビネの保全活動」「エコシティたかつ」の「たかつ水と緑の探検隊」の活動の一環で、エビネ(神奈川県:絶滅危惧II類)の保全活動を見ることができます。•2017年、緑ヶ丘霊園周辺で希少なラン科植物のエビネを発見•盗掘を防ぐため、高津区と富士通ゼネラルが協力し、場所を移して保全•富士通ゼネラルは専門家の助言を受けながら栽培・増殖•5株から20株まで増殖後、盗掘防止の保護柵を設置して、一部を緑ヶ丘霊園に返還。という流れです。(川崎市公式サイトより)