荒れた急坂を克服せよ、冒険の始まり!
茶臼山狼煙台跡の特徴
標高948mの茶臼山登山道は厳しい急坂が魅力です。
登城口付近は荒れているが、整備された道があります。
大沢山からのルートには倒木が点在しており、冒険心を刺激します。
大沢山からきて、荒れた急坂(多数の倒木)を下る。山頂(標識あり)の倒木で休憩できる。2026/2/5
標高948m比高347m(西ルート・北ルートは比高500m位)。勝沼石尊山の南に聳える山で、西側1.72kmには蜂城山がある。遺構は主郭を中心に西尾根に堀切1条、南尾根に堀切3条、北側に切岸が確認でき、その砦のような造りから勝沼氏の詰城だったのではないか?という説もある。山肌は急傾斜で大変だが、遺構はとても見応えがあり、お勧めの烽火台跡となっている。
| 名前 |
茶臼山狼煙台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2026/4/29登城口がまずとんでもなく荒れているが、案内板の少し右手を登るとまあまあ整備されている。しかし、極めて急な坂で60前の親父にはきつい。城跡から150メートルほど手前には何やら虎口のように加工された場所がある。城跡は主郭手前にかなり鋭い堀切があり、その上に更に切岸で一段高くした主郭がある。主郭から北東はなだらかな降りになり、なんとなく加工されているようにも見えるが自然地形かも。主郭南側下が一番の見どころ。すぐに二条の堀切があり、少し降った場所には大堀切が口を開いている。この三つの堀切はかなりしっかり造り込まれており素晴らしい。主郭につながる三方の尾根全てに堀切が施されており、ここは狼煙台と言うよりは城、または砦と言うべきではないか。