周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
新木場の新曙橋上から撮影した十二号地貯木場です。小雨、曇り空でしたので写真ははっきりとしていません。---新木場の「木場」とは、貯木場のことである。かつて海路で江戸や東京に運ばれた材木は、深川にあった木場に貯木されていた。埋め立てにより木場が内陸となると、1969年、荒川の河口に近い沖合の埋立地に新たな貯木場、新木場が建設された。貯木場は小島によって南北に分かれており、北は14号地第1貯木場、南は14号地第2貯木場である。これらは現在でも貯木場として機能しており、京葉線やりんかい線の車窓からもその風景を眺めることができるが、すでに丸太の形で木材を輸入する時代ではないため、貯木場のほとんどは未使用となっている。