駒形月日青面金剛の魅力!
横沼5丁目の庚申塔の特徴
バス停の近くに位置しており、アクセスしやすいです。
偶像の一つ、駒形月日青面金剛邪鬼三猿が見どころです。
伝承石同好会の注目スポットとして、観光の一環になっています。
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道沿い、バスの停留所の横に凛々しい顔の、駒形月日青面金剛邪鬼三猿の庚申様が建っておりました。
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| 名前 |
横沼5丁目の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伝承石同好会としては仏像や庚申塔は対象外なのですが、バス停に近くて目立つせいか、よく問い合わせを受けますので、わかる範囲で情報提供しておきます。【庚申塔】安永五年(1776年)形状:半肉彫駒形彫物:青面金剛(しょうめんこんごう)、邪鬼、三猿(見ざる聞かざる言わざる)、太陽と月、二鶏(雄雌)刻印:(右)武州新座郡溝沼村 二拾一人講中 (左)安永五丁申正月吉日 世話役藤五郎つまり何物かというと、江戸時代に地元のリーダー藤五郎さんと21人の仲間たちが2ヶ月に一度オールナイトで飲み明かして、それが3年続いたから建てた記念碑ってことです。まあ庚申塔としては一般的なお姿で、特に珍しいものではないでしょう。しかしながら、江戸時代に流行した庚申信仰が明治維新により迷信であるとして撤去、または土地開発により移設された庚申塔も多いと聞きます。約250年もの間、この街を見守ってきた金剛さんをこれからも大切にしていきたいものです。