262歳の青面金剛像、貴重な歴史に触れる。
金剛寺の庚申塔の特徴
境内脇に青面金剛立像があり、圧倒的な存在感です。
262歳の青面金剛像は歴史を感じさせる魅力的な文化財です。
金剛寺の庚申塔はその独特な姿で訪れる人を引き込みます。
金剛寺の境内脇に佇む青面金剛立像を擁した庚申塔。状態も比較的良好で、足元には三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)も確認できます。側面を拝見すると、「宝暦十三癸未三月吉日」と刻まれています。※宝暦13=1763年ガード用ポール(鉄柵)だけ現代の物ですが、それだけ大事に守られていると解釈できますね。
| 名前 |
金剛寺の庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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こちらの青面金剛像は262歳でいらっしゃる。ジョギングで市内を走り回っているが、このエリアに入るのは初めてだ。ここからカインズへ抜ける道は急坂なうえ、狭隘な斜面にびっしりと昭和の家が建てられていて魅力的だ。