500年の歴史、国英神社の大銀杏!
国英神社の特徴
平安時代に由緒ある神社として観請されました。
大銀杏は樹高30mで、500年以上の歴史があります。
国英神社には神功皇后と応神天皇が祀られています。
国英神社、鳥取県鳥取市河原町片山。主祭神=気長足姫神(神功皇后)、誉田別命(応神天皇)、武内宿禰神、保食命。男山八幡宮を勧請。字宮畑から遷座。川辺の山麓、八東川を見守る一社で、村をよく望む。狭い場所だが、こぢんまりとした境内。寺のような構えの社殿だった。
#巨樹 #巨木国英神社の大銀杏 樹高30m 幹周5m 樹齢500年以上 説明板によれば、この大銀杏は天正9年(1581年)の遷宮の時以前からあったとされる, 国英(くにふさ)神社は、御祭神として神功皇后、応神天皇、武内宿弥を祀る,由緒は 平安時代初期の貞観18年(876年)国司在原行平のとき、山城国の男山(石清水八幡宮)より観請したもの。天正9年の豊臣秀吉の鳥取攻め折りに社殿は焼失、のち現在地に遷し社号を八幡宮と称しましたが、幾多の変遷を経て、明治元年に国英神社と改称したものとのこと。鳥取県鳥取市河原町片山854 鳥取市指定天然記念物。
| 名前 |
国英神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
天正九年の羽柴秀吉の鳥取攻めの際に堀久太郎秀政の手により社殿が焼失したとある。そんな記録があるくらいなので古く崇敬を集めている神社。米岡、今在家、山手、片山、徳吉、郷原六ヶ村の産土神として八幡宮と称したらしく、立派な神社です。郷社から村社神饌幣帛料供進神社氏子戸数 二百三戸(鳥取県神社誌)