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| 名前 |
富士山禊所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
もともとは、富士山始禊所(ふじやまはじめみそぎどころ)と呼ばれていたようです。本格的な登拝を始める前に世俗の痕跡を洗い流し、身を清める禊をする場所が、ここだったようです。大正15年(昭和元年)の御朱印が現存しているとのことで、昭和初期までは行われていたのでしょう。江戸時代は宝永大噴火をはじめ、度々噴火をしていた富士山に登る富士講は、かなり気合いの入った講だったことだと思います。地元民の熱い支援・応援と共に意を決して望んだことでしょう。