樹齢450年のご神木、喜連川神社。
喜連川神社の特徴
御用堀には鯉が泳ぎ、風情ある空間を提供しています。
樹齢450年を越えるご神木が圧巻で心を打ちます。
お丸山公園の隣に位置し、歴史深い郷社として知られています。
古くは「天王宮」であった。1800年ごろに、「牛頭天王」で記録されている。その半世紀後には「天王宮」と記録された。倉ケ崎城(喜連川城)の南西斜面に鎮座。尾張国津島牛頭天王の分霊を勧請して、永禄六年(1563)に創建。明治維新に際し、「喜連川神社」と改称した。社殿は、元は南面し、荒川方向から北に向かう参道から向かったが、明治四十年(1907)に 町筋から入れるよう、参道を開通し、拝殿を改築して、社殿はそのまま90度東に向きを変え、現在にいたる。石段の左側に、昭和八年(1933)六月二十日建之、刻の、大きな石碑。玉垣に囲われている。石段を十三段のぼると、広場に出て、右に、昭和三年(1928)十一月十日、刻の、御即位記念、の石柱。参道がつづき、右側に、赤い鳥居と、伯耆禰神社、の社額のある、伯耆禰神社、の社殿。旗杭一対。左側に、明治四十三年(1910)四月六日起工、七月廿日竣工、刻の、拝殿改築記念、の大きな石碑(土工大宮寅吉 石工金田弥一郎)。石段が二十七段。のぼると、左右に、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、大きい口を一文字に開け、鬣がうねをなして、胸に伸びる。左前脚を上げて、下には、大きな子狛犬がいる。尾は、左右にわかれ、両脇に、大きな巻き毛が一つずつ。左側、吽形像は、右前脚を上げて、玉をおさえ、頭の幅で胴体が出来ている。伏せ耳の下に、巻き毛がうず高く、三つずつ、鬣がうねをなして、胸に流れる。尾は、左右にわかれ、両脇の大きな巻き毛が、存在感があり、すじ毛が前に流れる。昭和十一年(1936) 石工諏訪武?(読めなかった)。那珂川町健武263の岩姫神社の飯塚保市作狛犬阿吽像にうり二つなので、諏訪武?さんは総元締めで、狛犬石工は、飯塚保市さんなのではないか。右に、石の祠一宇。覆屋の下に、石の祠四宇。参道はつづく。右に、昭和十四年(1939)七月廿五日、刻の、一金五千圓也、の大きな石碑。左右に、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、大きな頭、口はほとんど閉じ気味で、左前脚を上げて、牡丹の陽刻をおさえ、脚は太い。鬣が胸の方に流れる。尾は、左右にわかれ、ボリュームがある。左側、吽形像は、大きな顔、右前脚を上げて、玉をおさえ、指は長く、爪がある。尾は、左右にわかれ、ボリュームがある。顔のうつむき加減の角度、大きな目の表情に特徴がある。石工金田渓谷。背中には、チカラコブがある。左右に、石燈籠一対。左側に、文政六(1823)六月、刻の、手水石のある手水舎。大きい神輿庫。脇に、凱旋 本町、の社額がある。明治三十年(1897)、刻の、大きな石燈籠が一対あり、大正二年(1913)六月竣工、刻の、瑞垣通路記念、碑『金田渓谷刻)。喜連川神社、の社額のある、立派な拝殿がある。向かって右側に、平成二年(1990)十一月吉日 、刻の、御即位記念植樹、の石柱一基。向かって左脇に、大正四年(1915)、刻の、御即位紀年木、の石柱一基。拝殿のうしろに、欅の大きな御神木がある。拝殿、本殿は、柵で囲われ、境内は、玉垣で囲われている。城址にふさわしい、格式の高い、立派な神社である。狛犬は二対ともに、小ぶりであるが、由緒ある神社に鎮座するにふさわしく、丁寧な仕事である。
地域の小さな神社です。のはずですが、遠くから訪れる人もいるようです。
喜連川神社は、永禄6年(1563)、喜連川城主塩谷惟広が城山の南面山腹に創建しました。祭神は速須佐之男命(スサノオノミコト)と櫛名田比売命(クシナダヒメノミコト)です。Kiryugawa Shrine was founded in 1563 by the lord of Kiryugawa Castle on the southern mountainside of the castle.
毎週水曜日が御朱印をいただける日のようです。近くの商店ではもう配付していないようですよ。
早朝温泉の後に詣でました。凛とした厳しい寒気の中、温泉で温まった体で歩く散策は楽しいね。マップだと社務所側に行きがちだけど、入口は、庁舎側です。詣でて、御朱印も頂きたかったのですが、早朝であった為諦めました。
早朝温泉の後に詣でました。凛とした厳しい寒気の中、温泉で温まった体で歩く散策は楽しいね。マップだと社務所側に行きがちだけど、入口は、庁舎側です。詣でて、御朱印も頂きたかったのですが、早朝であった為諦めました。
大木が素敵な場所。いつまでも残してほしいですね。
昨日たまたま訪問しました。水曜日のみ、社務所が開かれているとの事でした。神主さんが、とても丁寧な対応をしてくださいました。御朱印は手書きで、300円。字がとても綺麗でしたが、宮司さんより教わったとのことでした。
風情ある郷社です塩谷氏、喜連川足利氏と歴代崇拝されて来ました。
| 名前 |
喜連川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
028-686-5001 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=1396 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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南側鳥居のそばに駐車場が有るのでそちら側から入ると宮司さんがお掃除中、お声がけし御朱印を頂きました、作業中断して頂きありがとうございました。表参道は東側の様でしたが社務所は南側階段の下にあります。御朱印は毎週水曜日のみの様です。