四季折々の自然と歴史、名山の魅力。
毛無山の特徴
朝霧高原の背後にそびえる名山、日本200名山の一つです。
過去の金鉱採掘の歴史が感じられる特別な山頂です。
不動の滝が美しい登山道で自然を満喫できる場所です。
日本三百名山制覇の活動の一環として来ました。富士山に最も近い日本二百名山である為、道中で富士山がよく見えます。特に毛無山〜雨ヶ岳の尾根ではよく見えました。金鉱山跡地が近くにあります。【ルートについて】最寄りの駐車から登るのが最短ルートですが、あえて道の駅朝霧高原から歩いて登山道入口へ行き、地蔵峠経由で登り途中で金鉱山跡地へ寄り道して毛無山山頂に到着。雨ヶ岳経由で下山しました。【山頂】三角点がある山頂と最高地点の山頂と2つあり、ややこしいです。景色が開けていて看板とかがあるのが三角点のある山頂で、対称に最高地点の山頂には何もありません。【称号】日本二百名山、山梨百名山、静岡の百山周辺の山と比較すると標高差はありますが、その分山頂からの景色は最高です。最短ルートだと山頂まで殆ど森の中なので雨ヶ岳方面へ縦走すると景色をたっぷり楽しむことが出来ます。
登山道途中には不動の滝があったり、樹林帯があり、四季折々で違う自然が楽しめそう過去に金鉱採掘が行われていた歴史があり、金山の遺構など自然+歴史の両面が感じられる山です。 山の名前の由来には諸説あります。一つは木無し=樹木が少ないから、もう一つは木成し=木が多く茂るから、という説です。どちらも「けなし」の読みから来ていて、現在の漢字「毛無山」は“毛がない(=木が少ない or 裸のように見える)山というイメージが反映されているそうです。
| 名前 |
毛無山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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人気の観光地、朝霧高原の背後に聳える名山で日本200名山にも選ばれています。登山口駐車場は有料です。(500円)下から見るとかなり大きな山体で、急登を強いられますが、途中に不動の滝を眺め、富士山を眺めながらの登攀は充実感が高いはずです。山頂付近に北アルプス展望台があり、南アルプスや八ヶ岳の雄大な景観をたのしめます。山頂も富士山と対峙する心地の良い広場になっています。