整備された登山道で縦走を楽しむ。
東床尾山の特徴
出石町桐野からの登山口が利用でき、西床尾山への縦走も楽しめます。
良く整備された道と多くの目印があり、安心して登山ができます。
冬には山頂の北側斜面が美しい雪景色を作り、遠くからも目を引きます。
西、東がメインになる登山口ですが、どちらから登っても急登ですが良く整備され目印も多く迷う事なく周回できました。もちろん眺望も申し分ない😆 下山後は麓の近場で山菜とりも楽しめました。春は野花も綺麗に咲き楽しめます。
糸井方面からまず西床尾山を目指し、東床尾山への縦走をお薦めします。最初は澤に沿ってあがっていきます。暖かい季節なら鰍が秋の虫の様な独特の鳴き声を発しながら足元から跳ねて行きます。但し蛇も多いですが。それと熊の生息が確認されている様なので熊鈴の携帯を。
2017/11/15 出石町桐野からの登山口を利用。行き2時間、帰り1時間。鋪装道はほぼなし。案内看板が300mおきくらいにあるが分かりにくい。有志の方がピンクのテープを順路に張っているのでそれを辿る。頂上は綺麗に整備されていて眺めも素晴らしい。頂上には一等三角点があり、立派な山頂看板が立っています。また、近所の方が設置された直径50cm程のコンパス型の地図があり、周囲の景色と山の名前が調べられるようになっています。まめに倒木などの管理をされていて、糸井側からの道は整備されていているようです。なお、付近に2つある小屋はいずれも台風23号の際に倒壊しており雨風はしのげませんので注意。2017/11/25 糸井側から再登頂道は太くは無いが踏み後もしっかりとあり、また有志の方が経路の目印をつけていただいているのでほとんど迷うようなところはなし。倒木などもほぼ撤去されており歩きやすい。1時間程度で山頂、30分で下山できる。途中の展望はないがその反面、山頂に行っての展望はいうことなしです。
| 名前 |
東床尾山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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冬になると東床尾山は山頂の北側斜面が雪で白くなり、平地(豊岡盆地)にいても目に入りやすい山です。「ふるさと兵庫100山」の一つです。城崎町上山から見た東床尾山と豊岡市街の夕景。