笊ヶ岳で360度の絶景に感動。
笊ヶ岳の特徴
笊ヶ岳は山梨百名山の四天王として有名です。
200名山の駐車場からは標高差2800mの挑戦的なコースです。
山頂からは360度の南アルプスの素晴らしい眺望が楽しめます。
200名山 笊ヶ岳駐車場から往復21㎏ 標高差2800 しんどい山です 山頂は360度 南アの眺望が見渡せます。
山梨百名山の四天王だけあり登りがひたすら続く山。正規ルートは川沿いの崖っぷちの道を5キロほど進み川越え。橋がなく石を飛んで渡川、雨の多い時期は水量に注意。その後はザレ気味の急勾配をジグザグ登山、落ち葉で足元が滑るので要注意。その後も急勾配の連続。水場は無いので水分多めに持って行くことが必要。テン泊は笊ヶ岳前の布引山に多少場所があり。笊ヶ岳から隣の小笊ヶ岳までの道は小枝が多い。その先は今は廃道となっているランカン尾根ルートもあるが急勾配と崖沿の岩を掴みながら急勾配を行くので危険。下の方は小枝のかき分け、倒木が非常に多くルートを見失いがち。全周で早めの人で13hくらいの行程。あと携帯キャリアにもよるかもですが、ルート全体でほぼ電波が無いので、万が一の連絡がつかないので注意が必要です。頂上からの景色はかなり良い。
雨畑〜笊ヶ岳を往復しましたが、広河原の手前でルート上の渡り橋が半壊しています。危険なので回避して通れる場所を探しました。手前に戻ると沢の中に入る道があり、滑りやすい岩をロープとワイヤーに掴まれば沢に入れますが、沢に慣れてない人は危険と思います。また増水していたら通れないので、前後の天候確認が必須です。沢は腰から胸程度の深さの場所が多くあるため、膝程度の場所を探して渡ったり、急斜面や岩場から安全に通れる場所を見つける必要がありました。一見草が生えていても、滑りやすい大岩の表面の落ち葉に生えているだけで、踏むと滑るような箇所もあります。滑った先は3m落下です。安全な道を確認しながら抜けるのに1時間程かかりました。またこの後1600mほどひたすら急な登りが続きます。深い森の中や沢は心地よかったですが、一歩間違えると踏み外して怪我をしかねない場所も多く、体力も注意力を使いました。
| 名前 |
笊ヶ岳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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笊ヶ岳の名前の由来は、そのユニークな山容が『笊』(ざる)を伏せたように見えることからきています。具体的には、山頂が『大笊』と『小笊』という二つのピークからなる双耳峰であることが特徴でこの形状が笊を連想させるとされています。笊ヶ岳は、山梨県と静岡県にまたがる赤石山脈のの白峰南嶺に位置する2629mの山です。日本二百名山や山梨百名山にも選定されており、その山容と展望の良さから多くの登山者に親しまれています。笊ヶ岳の難易度は?⦿笊ヶ岳は南アルプスの山で、難易度が高いことで知られています。特に山梨県側の老平『西畑』からのコースは距離が長く、水場も少ないため体力と地図読み能力が必要とされます。山梨県の『グレーディング』ではこのコースは7Dと評価されており、一泊〜二泊以上が適当で、地図読み能力、岩場、雪渓を安定して通過できるバランス能力や技術が必要です。笊ヶ岳に登る際には、十分な準備と体力、経験が必要です。事前の情報収集や経験豊富な登山者と一緒に行くことをおすすめします。