東圓寺の庚申塔で心を安らげて。
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| 名前 |
東圓寺の庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「東圓寺の庚申塔」と称されるスポットには、庚申塔と、その隣には青面金剛の石像が確認出来ました。庚申塔は、下部に三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)が確認出来ました。側面を見るに、造立は文化9(1812)年の様ですが、元々は別地(旧新座郡溝沼村)にあったものを東圓寺に移されたものと思慮します。一方、青面金剛と思われる石像は、風化が進んでおり、その風貌や由来については判りませんでした。庚申塚・庚申塔は、地域の端々に建立されることが多く、疫病や災害から人々を護る神様として祀られているのが一般的だそうです。