博多の静謐、聖福寺で心を癒す。
聖福寺の特徴
日本で最初の禅寺として、栄西が創建した歴史ある名刹です。
境内には多くの木々や池があり、のんびり散策できる場所です。
博多の中心に位置しながら、静謐な空間が広がっています。
聖福寺は、日本最初の禅寺です。中国から栄西禅師が持ってきた日本茶発祥の地から移植の茶の木もありました。雨の降る中徒歩で訪ねましたが人はまばらで、社務所も見当たらず、禅に関わる所は関係者以外入れませんでした。
博多の街中にある突如現れる歴史ある場所。大きな通りから一つ道を変えただけで、一気に静かな雰囲気になり、その中に更に広がる厳かさがなんとも素晴らしいです。拝観はできませんでしたが、寺務所にて御朱印をいただきました。また来てみたいと思います。
日本最初の禅寺との事。境内は自由に散策出来ましたが、寺内は拝観不可(御朱印や納経は庫裏で対応可)との事でした。開山堂裏手に禅画で有名な仙厓和尚、博多織の祖·満田彌三右衛門様のお墓がありました。広田弘毅氏や小早川隆景公、黒田二十四騎の小河信章公の墓所もあるそうですが見つかりませんでした(拝観不可にあるかもしれません)ちなみに境内で誰かが吐き捨てたであろうガムを踏んでしまい本当に困りました。バチ当たりは参拝しないでほしいです。
博多駅から徒歩10分少し、福岡大仏の東長寺からは約5分と観光しやすい寺院です。源頼朝から寺領を賜った栄西が創建した日本最古の禅寺で、山門の扁額は後醍醐天皇が書いたと伝わっているらしい。ちなみに総門も小早川隆景の居城、名島城の移築門と伝わっているそうです。個人的には境内は塔頭寺院が周りにたくさんあって分かりづらい部分を少し感じたので、方向音痴な方は総門近くにある境内図を確認された方が良いです。あと写真を撮影される場合、午前中は逆光なので午後の方が良いかも知れません。平日午前中に伺った際、人はまばらで櫛田神社や東長寺に比べると静かでした。
一本通りから外れただけでこんなに静かなのかと思うくらいでした丁度もみじがキレイな時期だったのでよかったです地域猫ちゃんが人懐っこくお見送りしてくれました。
木陰が多くて夏でものんびり散策できます(*´ω`*)ベンチもあり、小さな池もありとてものんびりできます。都会の癒しスポットです。
栄西が開山した日本で最初の禅寺。山門にある後鳥羽上皇の宸翰といわれる「扶桑最初禅窟」の文字が表す通りです。開基の源頼朝から八町四方の土地をもらい、十刹に名を連ねるほど栄えていたそうですが、16世紀末に兵火で焼失したり、太閤町割によって境内が四町四方に縮小されたりした結果、現在のような伽藍の配置になったそうです。1700年頃に書かれた筑前国続風土記には、その当時の丹岩和尚の頃に隣の瑞應庵の敷地の地中から壺が見つかり、その壺の中から中華の良工が作ったと思われる金器などが出てきた話が載せられています。兵火から逃すために地中に埋めたのだろうという経緯も想像されています。その宝物を黒田の殿様に献上しても返され、それも然るべき人たちへ分けて、残った分も開基である頼朝公の五百年遠忌に充てるという善い人たちの話でした。
緑が多く、広い境内に本堂、山門、鐘楼などが綺麗にレイアウトされた素晴らしいお寺です。私は、正面からではなく、博多旧市街を抜け、御笠川側から長い土塀に沿って境内に入る道が好きです。紅葉の時期なんかすごく良いんでしょうね。
加藤司書の墓はこの寺にはなかったが、歴史の重みと禅の世界を知らしめる名刹であった。見どころ満載。そして何より拝観料がないのがとてもよかった。
| 名前 |
聖福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-291-0775 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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栄西が宗から帰国して開いたお寺です。源頼朝のバックアップでできたそうです。中国から持ち帰ったお茶が有名ですね。禅寺らしく高静な雰囲気です。御朱印も頂けました。