臨済宗の禅寺で心静まる。
石城山 妙楽寺の特徴
鎌倉時代創建、臨済宗大徳寺派の禅寺です。
ういろう発祥の碑があり、歴史を感じます。
桜満開の日に体験できる煎茶のお茶会が魅力です。
石城山 妙楽寺臨済宗 大徳寺派のお寺。正和5年(1316年)の開基とされています。山号の由来は当時海上からお寺を見るとまるで石城のように見えたことにちなむものだそう。創建当初は博多湾岸の沖の浜にあり、遣明使一行が宿泊するなど重要な外交施設のひとつでした。その後戦乱により荒廃しましたが、福岡藩初代藩主 黒田長政の入国後、この地に移転されました。墓所には黒田家重臣の墓石が立ち並び、博多の豪商神屋宗湛の墓が残ります。博多寺社めぐりにて訪れました。御朱印は書く方がいないとのことで賜ることができませんでしたので、参拝だけさせていただきました。ういろう伝来の地の碑がありました✨️
禅宗の臨済宗のお寺。ういろうの発祥の地として知られています。
千年煌夜の際にはじめて訪問しました。山号の石城山は、当初、元寇防塁のあった海辺(いまの古門戸町あたり)に建てられたことに由来するそうです。当時は元・明・朝鮮との交流も盛んで、使節の宿舎として利用されることもあったそう。薬の「ういろう」の起源は、元の滅亡によって亡命してきた陳宗敬が伝えた薬「透頂香」で、その官職名の「礼部員外郎」から「ういろう」と呼ばれるようになったと。境内の「ういろう伝来之地」の石碑は、そういった由来で作られたそうです。戦国時代に焼失してしまったものの、江戸時代の古地図を見ると、いまの古門戸町の横町筋あたりに「妙楽寺通り」と書いてあり、通りにその名前を残していたことが分かります。長政公の入国の際に現在の場所に移転されたそうです。その後、太平洋戦争の空襲でも焼けてしまったそうで、歴史的に博多の人たちと苦楽を共にしてきたお寺だということでした。
座禅体験で本堂に初めて入りました。お香の香りに包まれて心和みますね。
博多旧市街ライトアップウィーク2023で訪れました。 ういろう伝来の地の石碑があります。
鎌倉時代後半に創建された臨済宗大徳寺派の禅寺です。当時は商博多の海ぎわの地にあり、外交使節や渡航を控えた日本人の宿泊所としても活躍しました。門前町もあったそうです。福岡は日本で最初に禅が伝来した地だそうです。この妙楽寺でも座禅体験ができます。
ういろう発祥の碑があります。その他江戸時代の多くの著名人の墓多数あります。
御供所町には聖福寺を始めとする臨済宗のお寺が固まってあります。こちら妙楽寺もその1つです。門を潜ると長い通路がありその先にういろう発祥の碑があります。
代が変わり御朱印もいただけるようになりました。
| 名前 |
石城山 妙楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-281-4269 |
| HP |
https://www.city.fukuoka.lg.jp/hakataku/t-shinko/luw/myorakuji.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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臨済宗大徳寺のお寺だそうです。本山は京都紫野大徳寺です。本尊は釈迦如来、脇侍に文殊普賢菩薩を安置しているそうです。当時の開山月堂禅師は大応国師の法嗣です。歴史はまさに博多の妙楽寺という感があります。すなわち武士の帰依に寄って禅宗が大いに振る舞った鎌倉時代に建てられたそうです。元などの外来国とも親交が深かったとのことです。