眞幡木神社の清水を訪ねて。
眞幡木神社の特徴
円通寺集落の外れに位置し、悠久の歴史が息づく神社です。
大岩から湧き出る清水があり、訪れる人々に癒しを提供しています。
石鳥居をくぐると、自然と調和した美しいロケーションが広がります。
❶【参考 岩美郡史 明治35年】眞幡木神社 (明治35年の頃の眞幡木神社の紹介文となる)創立年月不詳である。明治5年(1872年)今の社名 眞幡木神社 と改称する、とある。(改称前は 神真幡木大明神 と称していた)[鎮座地] 倉田村大字圓通寺[社格] 村社[祭神] 別雷命(わけいかづちのみこと・いかづちの神)[境内地面積] 550坪[氏子] 100人。
| 名前 |
眞幡木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
(まはたぎ神社)円通寺集落の外れに石鳥居あり山裾に向かうと、向かって左に大岩から清水が。さらに奥をのぞくと水神宮様が祀ってありました。いきなり良さげな雰囲気。参道を登ると城砦の虎口が!野面積みの立派なタイプですわ、城跡の香りプンプン。70段ぐらいの石段の先には本殿、幣殿、拝殿、神楽殿周囲は大岩の産出地らしく、岩を割る途中に放棄された後まで。神饌幣帛料供進神社だけあって立派ですが、この石垣群はなんなのでしょう。狛犬も阿吽が左右逆みたいだし、なんとも謎かけの多い神社です。氏子戸数 九十六戸(鳥取県神社誌)