佐久神社で心安らぐひとときを。
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| 名前 |
佐久神社(佐久津命) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0796-44-0292 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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佐久神社(さくじんじゃ)。兵庫県豊岡市日高町佐田。式内社(小)、旧郷社。【祭神】手力男神 (合祀)息長帶比売命 品陀和気命 山祇命 奧津彦命資料によると、創祀年代は不詳。樂前(サキノマエ)五箇村の開拓神を祀る神社。当地は、和名抄にある「氣多郡樂前郷佐々乃久萬」の地と推定され、佐々乃久萬が、「佐久」と変化し社名となったようだ。式内社・佐久神社に比定されている古社で、近世には大川大明神、大川五社大明神とも呼ばれている。寛政十一年(1799)七月二十六日神祇管領卜部良連の祝詞によれば、この時に佐久神社に大川大明神を霊代を迎えたという。天正の頃、宮山(樂前山)山頂付近に垣屋隠岐守降国が城を築き、当社を崇敬した。現在の主祭神は、手力男神だが、『神名帳考証』『但馬神社探秘考』では木花開耶姫、『但馬國司文書』では佐々前縣主の佐久津命としている。「国司文書 但馬神社系譜伝」に、祭神 佐久津彦命。人皇一代神武天皇の御世、佐々前県主 佐々宇良彦これを祀る。(祭神の)佐久津彦命の御子なり。天照国照彦天火明命(あまてるくにてるひこ あめのほあかりのみこと)は大巳貴命(おおなむちのみこと)の勅を奉じ、両槻天物部命の子・佐久津彦命をして佐々原を開かしむ。佐久津彦命は篠生原(しのいくはら)に御津井を掘り、水を灌(そそ)ぎ、御田を作りました。後の世に、その地を名づけて、佐田稲生原(さたいないはら)と云います。いまの佐田伊原と称している気多郡佐々前(ささくま)村がこれです。佐久津彦命は、佐久宮に住まわれました。佐久津彦命は、鳴戸天物部命の娘、佐々宇良姫命を妻にし、佐伎津彦命・佐久田彦命を生みました。佐伎津彦命は佐々前の県主(あがたぬし)となりました。とあります。