大光寺の道沿い、隠れ家発見!
| 名前 |
大塩城跡 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/rekisi/sekai_isan/Japanese/data/344.htm |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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国道の脇に看板が設置され、表示通り道を直進し、T字路を左折すると大光寺の敷地になります。大光寺と墓地の間の道を徒歩でしばらく進むと、左手の尾根に質素な土の段になった道が有り、道なりに進むと従郭が姿を現します。従郭は平虎口の様で、折れを伴う切岸も有ります。祠が建てられている辺りが主郭の様で、祠の奥には土塁も有ります。看板に明記されている "障子堀" ですが、障子堀とゆうと関東 後北条氏の山中城を連想しますが、大塩城においては堀切に何本かの細い土橋が架かる"畝堀"の様な物と思われます。城域の規模は大きくありませんが、北尾根には竪堀らしき地形も残っており、工夫を凝らした城の様です。築城は室町期頃、若狭武田氏の家臣 大塩氏によって築かれた様です。