生藤山で急傾斜に挑戦!
生藤山の特徴
生藤山は田中澄江さんの花の百名山に認定されています。
急傾斜な男坂は体力のある方にしかおすすめできません。
山頂は広いが休憩場所が少なく、三国山までの縦走が推奨です。
生藤山は田中澄江さんの花の百名山でホタルカズラで選定されていますが、東京都の三多摩地区でも絶滅危惧II類(VU)に指定されており、ネットで調べても近年の生藤山での報告例は見つかりませんでした。神奈川県では絶滅危惧種の指定は見当たりませんでしたが、実際にホタルカズラのシーズンに注意して山歩きしましたが見つけられませんでした。醍醐丸・大蔵里山・連行峰・茅丸・生藤山の順で周回しましたが、こちら廻りの方が登りはキツイ気がします。生藤山の山頂にはベンチもありますが、眺望はあまりないです。もう一つ縦走した先の三国山の方が山頂が広く休憩には向いていると思います。ただし、こちらも眺望はあまりありませんが。
登山大好きTOMOです😌自身のYAMAPから転記します✨◉ルート藤野駅からバス(和田行き)→「鎌沢入口」下車→三国&生藤山→縦走して…和田峠→陣馬山→陣馬新道で下山→陣馬高原バス停から高尾駅→高尾山口駅→温泉→昇天😇✨◉生藤山に決めた背景初めて、中央線で高尾駅より先へ行きました🌟中央線沿線第1弾は「生藤山」✨先日、渋谷区図書館で登山本を読んでいて、生藤山の存在を初めて知りました🌟陣馬山より先があるのかと!早速登りたくなりましたw◉ルート詳細と状況シェア藤野駅には7:30頃に到着!トイレを済ませてバス停に並びました🚏8:08のバスを待っていましたが臨時バスが到着し、「和田行き」で8:00には駅を出発💨ちなみに40人位並んでいて1台に乗り切れてませんでした💦「陣馬登山口」バス停で20人が下車😳皆様、陣馬へ向かうんですね💦その後、「鎌沢入口」バス停で下車!8人3組が下車!残りは和田バス停に向かったようです✨民家を抜けて登山口へ🥾途中、梅、桜、茶畑が美しく、鶯が数羽鳴いておりました🕊初春を感じました✨鎌沢休憩所を通り、民家裏手が登山口でした⏩昨日の雨天の影響で、山はガスっており、三国山までは霧の中の幻想的な登山になりました✨三国山&生藤山まであっという間で、2時間もかからず到着🏔生藤山は眺望があまりなく、面積も狭く、長居するような山頂ではなかったです😅「桜の山」とも聞いていましたが、まだ咲いてなかったです💧ちなみに…三国山の方がテーブル&ベンチと眺望がある👀天気が良ければ富士山も拝めるようですが今日はガスってて見えず😢生藤山後の茅丸(かやまる)の方が標高が高く、こちらも天気が良ければ富士山まで見えると言う…登山本で生藤山がピックアップされておる理由はなんなんだろう…「サクラの山」として有名との事なので、季節がやや早かったか😥その後、茅丸→連行峰→山の神→醍醐丸→醍醐峠→高岩山と縦走し、和田峠に到着🥾途中は尾根歩きが気持ち良く、陣馬山山頂を眺めながらの縦走で、山の神あたりから樹林帯が美しい✨和田峠には初めて来ましたが、開けてて、車も、バイクも、ロードバイクも、登山家もいて、新鮮でした✨和田峠茶屋は賑わっておりました🎶トイレも利用🚻そこから陣馬山を登頂🏔階段がめちゃんこ長く、息を切らしながら20分登ると山頂でした✨登頂は2回目ですが、流石の陣馬山は大勢の人が休憩しておりました😄360℃ビューを見て、改めて素敵な山だなぁと感心しましたw 清水茶屋にてなめこ汁(300円)をいただきました🍜✨下山は以前にソロ登りで使った陣馬新道から陣馬高原バス停にて撤収💨臨時バスで特急に乗れましたが、駅付近がやや渋滞でした😥高尾駅から高尾山口駅へ移動し、恒例の高尾山温泉へ行き、サウナ3回転からの特大ビールで最高でした🍺✨(今日は食事はカツカレーと盛り合わせ定食🍽)
| 名前 |
生藤山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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八重山、能岳、虎丸山早朝縦走後に花の百名山にもなっている生藤山に初訪問、グンダリジンジャよりスタート⛩️奥宮を過ぎると水場で男坂とメインの女坂に分かれます🧐ラウンドになっているので初めは男坂で行きましたが、斜度45度以上はあるけっこうな急傾斜地ですので体力のある健脚な方で無いと難しくピンクテープは分かりやすいですがあまりお勧めはしません🫣キツい急傾斜地を登って行くと突然視界が開けて、いきなり元社に辿り着けます😳広いですが休憩する場所が無いので三国山まで行ってから小休止です♪😄ここからは近くて最後に又、急勾配を登ると小さなベンチのある山頂ですが6月なので花の百名山と言うほどお花は見かけませんでした。やっぱり春が一番良さそうです♪車で無ければ陣場山、高尾山などの縦走が面白そうですね🏞️🥾