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農協から通り挟んだ反対側にあります。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた道路基準点です。当時の役場の道路際に置かれた場合が多く、市町村合併後は支所、公民館、消防団倉庫などになっており、道路元標からかつて役場だった事が予想できます。村役場跡が農協になっている場合もよくあるのですが、ここから通りの向こう側です。昔の地図を見ると、現在の県道22号はありません。1960年代の地図になると、線型変更で旧役場の敷地内を通してカーブを緩やかにしています。道路線形が変わる前はここまで村役場だった事を教えてくれる史跡です。