立派な社殿と参道、志加奴神社。
志加奴神社(しかぬ じんじゃ)の特徴
祭神は大巳貴命で神聖な雰囲気が漂う場所です。
延喜式に所載された名神小社として歴史を感じられます。
亀井公が移設した立派な社殿と参道は必見です。
祭神 大巳貴命(おおなむち)延喜式所載の名神小社亀井公がここに移設されたらしく、立派な社殿と参道です。神饌幣帛料供進神社・郷社本殿、幣殿、拝殿、随神門、神楽所、倉庫氏子戸数 二百八十戸(鳥取県神社誌)
| 名前 |
志加奴神社(しかぬ じんじゃ) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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志加奴神社(しかぬじんじゃ)。鳥取県鳥取市気高町宿。式内社(小)、旧郷社。【祭神】大己貴命 素盞嗚尊 少彦名命 保食神資料によると、創祀年代は不詳。もとは鹿野町鍛治町にあったが、河内川の氾濫により、現在地に遷座されたという。また、天平年中、亀井氏が鹿奴城にいた頃、社地が町の中心にあったため、祠を比志也久日という地に移し、後に、宿の現社地に遷したとも。川の西側を勝宿といい、東側を勝島ということから、古来、勝嶋さん、勝島大明神と称せられた神社。鳥居の側にある、鐘は、戦時中に供出されたが、奇跡的に、無事神社へ戻ったことから「開運の鐘」と呼ばれている。明治元年、社号を志加奴神社に改め、境内末社・稲荷神を合祀。明治五年郷社に列し、大正五年、小林神社、樽間神社、山崎神社の三社を合祀して上坂神社とし次いで、青木神社を本殿に合祀した。とあります。