八潮市南川崎の庚申塔、静けさの中に。
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| 名前 |
寛文9年弥陀庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八潮市南川崎にある専稱寺(せんしょうじ)境内にある庚申塔です。青面金剛像や板碑、角型碑が多い庚申塔ですが、こちらは丸彫りの阿弥陀如来像と光背型聖観音像になっています。丸彫阿弥陀如来像は説明によると全高2.28m。寛文九(1669)年造立の傷みの少ないとても立派な庚申塔。一見の価値ありです。聖観音像は寛文五(1665年)造立のもの。こちらの像も年代の割にとても綺麗。