3万6000年前の石器群、志木市で発見!
中道遺跡の特徴
国内最古級の石器群が出土した貴重な史跡です。
約3万6000年前の後期旧石器時代の遺物が見られます。
出土した石器群の案内板が望まれる場所です。
2/18の産経ニュースより国内最古級の可能性が高い後期旧石器時代初頭(約3万6000年前)のものと考えられる石器群が、埼玉県志木市で出土した。市教委が令和6年5月20日~11月29日に実施した調査で発掘。市教委は「日本列島に人が住みはじめた頃の様子を知るための貴重な手がかりとなる発見になった」としている。出土したのは、中道遺跡第101地点(同市柏町)で、①打製石斧②原石から薄く打ち剝がしてできた石片(剝片)③剝片を打ち剝がした際に出た細かな石くず(砕片)など-の石器計28点。石斧は旧石器時代に特有の石器で、この時期の石斧の出土は市内で初めてという。富士山などを供給源とする火山灰層で、出土層は、地表より深くなるほど古くなる特徴を持つ立川ローム層の約3万5000~6000年前の層である第Ⅹ層(地表下約2メートル)としている。志木市の中道遺跡第101地点の石器出土状態(埼玉県志木市教育委員会提供)石器群のほかに火を使用した痕跡と思われる炭化物の集中域も検出された。市教委は、調査成果をまとめた発掘調査報告書を令和7年度中に刊行予定という。
| 名前 |
中道遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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案内板ぐらい用意すればいいのに、遺す気無いのかな。