利川を渡る神社の広場。
利川神社の特徴
延喜式内社であり、歴史的背景が魅力的な神社です。
瀬織津姫命や木花開耶姫命が祭神として祀られています。
利川を渡ると広場が開け、本殿が岩盤を背にしています。
利川神社(はやかわ神社)延喜式内社で郷社祭神 瀬織津姫命・木花開耶姫命・佐須良姫命 利川を渡ると鳥居があり広場があり岩盤を背にして本殿がある。川の流れの音が鳴り響くなんとも良い空間です。狛犬つきの手水鉢が奉納されていますが、この時代に作られた口から水を出す狛犬は日本で二例しかないレアアイテム。近くに公民館があります。早牛、山根村の氏神さん神饌幣帛料供進神社本殿、幣殿、拝殿、祭器庫、参籠所、随神門氏子戸数 二百二戸(鳥取県神社誌)
| 名前 |
利川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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利川神社(はやかわじんじゃ)。鳥取県鳥取市青谷町早牛。式内社(小)、旧郷社。【祭神】速開津比咩命 速佐須良比咩命 瀬織津比咩命 素盞雄命 保食神【祭祀対象】本来は川を祀る資料によると、創祀年代は不詳。大森大明神とも称した古社。式内社・利川神社だが、「利川」の読み方には、「としかわ」と「はやかわ」の二説があり、現在は、「はやかわ」と読まれているようだ。社前の早牛川も、通称は利川(はやかわ)だが、本来は、速瀬だったものが、「はやせ」→「はやうせ」→「はやうし」と変化したと思われる。以上のように、祭神は利川の祓いの神。『鳥取県神社誌』には、字中瀬に鎮座していたとあり、台風により社殿が被害を受けたため、享保十年(1725)に、末社の荒神の森へ、300mほど遷座したという。ということは、現在地は、その荒神の森なのだろう。明治五年郷社に列し、大正六年、字西村鎮座の無格社・山根神社と境内社・稲生社を合祀した。とあります。