初めての舞殿体験、みいじんじゃ。
御井神社の特徴
本殿は流造桧皮葺で、独特な美しさを誇る建物です。
土居の中心に位置し、延喜式式内社として歴史が感じられる神社です。
舞殿が見張り台や火の見櫓のようになっていて、驚きの発見がある神社です。
延喜式式内社です、本殿は流造桧皮葺、舞殿があります 舞殿の上部が見張り台か火の見櫓のようになっていて初めて見る建物でした。元々は天満宮だったようで扁額は天満宮です。
土居の中心にある神社。「どう(堂)」と呼ばれてていつもきれいに地元の人によって掃除されている。火の見櫓があって側には神輿と消防車がある。手前の貯水槽はたまに入れ替えられて直後はきれい。
| 名前 |
御井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0796-44-0292 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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御井神社(みいじんじゃ)。兵庫県豊岡市日高町土居字天神。式内社(小)、旧村社。【祭神】御井神 (配祀)菅原道真【祭祀対象】本来は井戸か資料によると、創祀年代は不詳。式内社・御井神社に比定されている古社。江戸時代までは天満宮と称しており、明治三年御井神社と改称した。祭神は、御井神社なので御井神。天満宮の頃は、菅原道真が主祭神だったと思われるが、異説として、少彦名命・天神大明神とする説もある。この地は但馬国府が置かれた地とも考えられている。社地周辺は古墳も多く、古代における一大中心地であったと思われる。初代神武天皇の御宇、比遅井の丘に鎮座したともいう。『国司文書 但馬神社系譜伝』国府郷 御井神社気多郡比遅村鎮座祭神 御井比売命人皇一代神武天皇の御世、比遅井の丘に鎮座す。御系譜 大己貴命と八上姫命の女(むすめ)、『古事記』において大国主命の御子である「木俣神(きまたのかみ)」を指すと。『国司文書 但馬故事記』(第一巻・気多郡故事記)に創建順に登場する気多郡の神社は、気多郡佐々前村の開拓の記載にはじまり、佐久宮(佐田の佐久神社)、磐船宮(道場の磐舩神社)に次いで、気立神社(気多神社)、そして御井神社の創建になる。天照国照天火明命は、国作大己貴命の勅を奉じ、両槻天物部命の子、佐久津彦命をして佐々原を開かしむ。佐久津彦命は篠生原に御津井を掘り、水を灌ぎ、御田を作る。後世その地を名づけて、佐田稲生原(稲飯原とも書く)と云う。いま佐田伊原と称す。気多郡佐々前(ササクマ)邑これなり。(中略)御井比咩命(比咩=比売・姫)を比遅井丘に斎き祀り(比遅井は霊異井の義)、御井の湧き栄えを祈るなり。御井比咩命の祖、稲葉八上姫は天珂森宮に在す。とあります。