調布市民必見!
調布市クリーンセンターの特徴
事前受付けが必要で、当日持ち込みはできません。
粗大ゴミの持ち込みは重量別の料金でお手頃です。
2019年に稼働した調布市の新しいクリーンセンターです。
粗大ごみの戸別収集は、料金の確認から処理券の購入、収集日の指定まで手順が多く、正直なところ手間がかかります。その点、この施設の持込み廃棄は重量制なので、車があり、予約さえ済ませておけば非常に合理的。利便性の高さを実感しました。持込み品目・ソファーベッド:1点・ベッド枠(シングル/セミダブル):2点・オーディオ機器(最大辺90cm未満):2点計測重量・料金・計測重量:103kg・料金:3,300円戸別収集に比べて、このケースではおよそ1,000円ほど安く済む計算です。当日の構内手続きも驚くほどスムーズで、所要時間は約15分。今後も「迷ったら持込み」を選びたくなる、使い勝手の良さでした。
粗大ゴミを持ち込めば重量別の料金で引き取ってもらえます。事前予約が必要です。予約した通りの日時、品目、品数で持ち込みましょう。構内は一方通行なので、施設の方の指示に従いましょう。
調布市民なら粗大ゴミの処理は持ち込みの方がかなり安く済みます。
調布市の新しいクリーンセンターです。2018年12月竣工予定で、2019年1月から稼働予定です。2019年1月に内覧会へ参加して見学をさせてもらってきました。建設が終わり完成した状態ですが、まだ稼働していないので一見すると一般企業の工場のような雰囲気でした。ここで行われる作業は半有された粗大ゴミの解体分別とビンや缶の分別、再資源化が目的のようです。2つの建屋があり、管理棟の1階では粗大ゴミの受け入れを行っていて、2階には事務所や更衣室・休憩室・食道など厚生施設が有りました。身障者用駐車場やトイレも完備していてさすがに最新の施設だと感じました。係員の方の説明で知ったのですが、屎尿処理施設もありました。下水が普及しているので屎尿処理などは思いつきませんでしたが、お祭りなどの野外イベントや緊急時の仮設トイレなどの為にあるそうです。受け入れた屎尿はここでいったん処理されてから下水管に放流するようです。一時的な貯蔵能力は40トンほど有るそうです。作業棟のなかにはフォークリフトや缶を分別する機械がありました。強力な磁石を使い機械のようで、磁石についての注意書きがありました。施設北側には搬入された廃棄物の重量を量る大きな秤もありました、トラックごと秤に載せて重量を量りその後トラックの重量を引いて廃棄物の重量を計算するようになっているそうで、その作業が自動的に行われるようになっているそうです。
| 名前 |
調布市クリーンセンター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-306-8200 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 9:00~12:00,13:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118850345/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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粗大ごみの持ち込みで利用しました。一人で持ち運べる粗大ごみの量であれば、圧倒的に持ち込みの方が安く済みます。【流れ】予約が必須です。電話かインターネットで事前に申し込みをします。土曜日だと近い日程は割と埋まっていることが多く、何週間か先になることもしばしば。予約出来たら、予約した午前/午後の時間内に粗大ごみを持参します。クリーンセンターの駐車場に入ると、手前に来客者向けの駐車場がありますが、自分が利用した時は他に車がいなかったため、奥の収集スペースへ直接誘導されました。受付を済ませると台の近くにゴミを置きます。その後の計量などは清掃員の方に行っていただけます。最後に料金を支払って受付完了です。場内は一方通行になっており、敷地をぐるっと回って出口に出ます。【注意点】カーナビで目的地をセットしたところ、クリーンセンター前の交差点を、東八道路三鷹方面から右折はできないような案内をされます。しかし、問題なく右折は可能ですのでご安心ください。特に交差点付近は目印が無く、うっかりしてると通り過ぎてしまうことや、右折矢印が無い交差点のため、対向車に注意してください。