熊野神社の隠れ入口を探せ!
上恩方熊野神社の特徴
入口が難解で、訪れる楽しみがあります。
民家の裏にある隠れた静かな場所に位置しています。
古社として1560年の歴史がある熊野神社です。
入り口ここな!
入口がわかり難いです民家の裏に位置していますが、民家の東側の水路に沿った小道?を入って行くと鳥居が見えます。
書により「熊野神社」をしらべてみる武蔵風土記に「古社」であるとあり、1552年の頃の書が紹介されている。禰宜が管理していた神の特別な神社であるともある。八王子市史には「明徳2年(1391年)勧請」とある。_____________❷【参考 新編武蔵風土記稿 1829年】熊野社(江戸時代の情報であり現在の情報ではない)除地 2段5畝。村の西の方、上案下にあり。石階 26級を登りて、社前に至る。社は9尺に4尺。銅葺きにて、巽(たつみ・東南)の方に向へり。神体は 木の座像にて長さ1尺余り例祭は9月9日に湯立(※1)あり。当社は、いかにも神さひたる宮居(みやい)にて殊(こと)に禰宜(ねぎ)の持ち傳ふ。(当社は、いずれにしても神の特別な宮居であって、普通と違って、禰宜が神社を管理していたと伝わっている。)文章もあれは「古社」なることは疑ふへくもあらねと、今よりは其の来歴を詳(つまびらか)にせす。則称宜 小澤石見が蔵する文章 左にのす「安下熊野宮の禰宜役并200文屋敷於末代不可有相違者也仍如件」「同高茶野丁」「天文21年8月19日 禰宜彦次郎」「安下 熊野宮の禰宜の仕事 200文と屋敷において、子孫に至るまで、内容に変更はいたしません。したがって以上の通りであります」「同高茶野丁」?「天分21年(1552年)8月19日 禰宜彦次郎」とある。※1湯立・・・神社の境内で大釜に煮えたぎる熱湯を沸かし、笹の葉で周囲に撒くことで、無病息災・五穀豊穣を願う伝統的な神事__________❶【参考 熊野神社 八王子市史 1967年】熊野神社明徳2年(1391年)本宮を山上に勧請慶長年間(1596年~1615年)野火の為焼失慶長14年(1609年)現在地に再興[鎮座地] 上恩方町3429番地[祭神] 伊弉諾命 伊弉冉命 大日霊命[例祭日] 9月9日(1967年現在 9月29日)
2019/07/14入口が難解。
| 名前 |
上恩方熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年6月の週末に参拝。ゆうやけこやけ広場から、道沿いに進んできた右側にありますが、進入路が分かりづらく、辿り着くのが至難です。駐車スペースなどはありませんが、麓から登ってくると右手に水路の脇の小道があり、そこを登っていくと鳥居に到着します。鳥居を抜けると拝殿に続く石段があり、そこにお祀りされていました。また、拝殿左手には、摂社がいくつも連なっています。周囲は杉の木に囲まれた森になっており、うっそうと茂った山にある落ち着いた神社、という感じでした。