仁王像と霊場の魅力。
正法院の特徴
船大工の工藤源蔵が掘った仁王像が魅力的です。
津軽八十八カ所霊場 第18番札所として知られています。
シャーマンキングとのコラボ企画も行ったユニークなお寺です。
船大工の工藤源蔵が掘った仁王像が魅力✨
津軽八十八カ所霊場 第18番札所シャーマンキングとコラボ企画に参加したことあり。
親切な住職さんです。
| 名前 |
正法院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0174-27-2012 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
龍沢山正法院は曹洞宗の寺院。津軽八十八ヶ所霊場第18番札所。寺宝の円空仏は好作とされ、昭和41年(1966)に青森県指定文化財に指定されている。当初は西田沢にあったのだが、寛文2年(1662)に檀家が多い蓬田(現在地)に移っていった。移転の際に、2体の地蔵尊を運んでいた荷車が壊れ、奥内の清岸寺に今も安置されている。松前藩では、参勤交代の際に休憩所と位置づけていた。山門にある2体の仁王尊像は、後潟の船大工、工藤源蔵が4年の歳月をかけて完成したものである。『シャーマンキング』作者の武井宏之氏は蓬田村の出身。正法院には、本堂に「シャーマンキング」コーナーがあり、スケッチブックに描かれた武井自筆のイラストもある。