高徳藩陣屋跡で歴史を感じる旅。
戸田大和神社(高徳藩陣屋跡)の特徴
宇都宮藩戸田氏の重臣に由来する歴史的な場所です。
高徳陣屋を置いた地であり、その功績が評価されています。
鬼怒川ライン側は散歩に最適な素晴らしい景勝地です。
鬼怒川下りの終着点のすぐ上です。(草ぼうぼうで祠まで行けず、遥拝のみ)江戸時代に設立された最後の藩(高徳藩の陣屋跡)こんなところ迄、戊辰戦争の爪痕があるとは思いませんでした。
宇都宮藩戸田氏の重臣で山稜奉行を務め功績があり、「天狗党の乱」で対応を誤り改易の危機にあった宇都宮藩を救った戸田忠至が藩主から一万石を分与され立藩、高徳陣屋を置いた地。
素晴らしい景勝の地であり、船着場となっている。石垣?が遺っている。
鬼怒川ライン側に散歩できる。またSLが走る。
私はこれが何であるか分かりません(原文)I am not sure what is this
高徳藩陣屋跡。陣屋跡地に戸田大和神社が建立されている。
| 名前 |
戸田大和神社(高徳藩陣屋跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宇都宮藩家老・戸田忠至(ただゆき)が山陵奉行やって功績めっちゃあげたので慶応2年(1866)に日本で一番最後にできた(1万石)高徳藩の陣屋です。あまりイメージは無いかもしれませんが高徳藩含む栃木県は戊辰戦争の戦場となり、この高徳陣屋や藩内の大原村や藤原村も戦火に巻き込まれたと言われています。陣屋は鬼怒川ライン下りの下船場の傍にあり、現在は陣代家老・星半三郎が忠至を偲び建立した戸田大和神社があります。すぐそこに東武鬼怒川線が通っていたりと遺構は目立って見られません。入口に石垣がありますが多分陣屋のものでは無いと思います。多分。また神社裏手に土塁のようなものがありますがこれも遺構と捉えていいものか…(´‥`)ウーン