北丹後地震の歴史を伝える。
震災慰霊塔の特徴
1927年の北丹後地震を慰霊する碑です。
昭和2年の歴史を感じる場所にあります。
自然災害の記憶を伝える重要な史跡です。
昭和2年 3月7日 丹後半島に大きな地震発生した。数年前には但馬地方も地震発生している。忘れてはいけない震災です。
1927年(昭和2年)3月7日18時27分39.2秒に発生した北丹後地震の犠牲者を慰霊する自然災害伝承碑。正面に「震災慰霊塔」の文字。裏面は築地塀との距離が近くて見られませんでした。(追記)京丹後市史に裏面の碑文が掲載されていました。どうやら震災五十回忌に当たる1976年に建立された比較的新しい慰霊碑のようです。「昭和二年三月七日午後六時二十六分北丹後大震災圧死者焼死者当寺担中五十四名之霊」として亡くなった方々の名前を記し、「昭和五十一年八月建之」とし発起人の住職名と慰霊塔寄付者の名前が記録されているようです。この寺の檀家さんだけで54名もの犠牲者がいらっしゃったとは驚きです。北丹後地震がいかに凄惨な自然災害であったかが想像されます。
| 名前 |
震災慰霊塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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大きな震災がありました。合掌…